SparklineGroup オブジェクト (Excel)

スパークラインのグループを表します。

解説

SparklineGroup オブジェクトには 複数のスパークラインを含め、色や軸の設定など、グループのプロパティ設定が含まれる場合があります。 各スパークラインは、 Sparkline オブジェクトで表されます。

Modify メソッド を使用 して、スパークライン グループにスパークラインを追加または削除します。 ModifyLocation メソッドを 使用してスパークラインの場所を変更し 、ModifySourceData メソッドを使用してソース データの範囲を変更します。

注意

SparklineGroups.Add を実行するには、Application.ReferenceStyle を xlA1 に設定する必要があります。

次のコード例では、範囲 Sheet2!B1:E4 のソース データにバインドされた縦棒スパークラインのグループを場所 A1:A4 に作成します。 系列の色が変更されて、縦棒が赤で表示されます。

Dim mySG As SparklineGroup 
Set mySG = Range("$A$1:$A$4").SparklineGroups.Add(Type:=xlSparkColumn, SourceData:= _ 
 "Sheet2!B1:E4") 
 
mySG.SeriesColor.Color = RGB(255, 0, 0)

メソッド

プロパティ

関連項目

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