IRibbonExtensibility オブジェクト (Office)

リボン ユーザー インターフェイス (UI) が UI をカスタマイズするために COM アドインとの通信に使用するインターフェイスです。

解説

IRibbonExtensibility インターフェイスは、1 つのメソッドで ある GetCustomUI をしました。

C# で記述された次の例では、 IRibbonExtensibility インターフェイスはクラス定義で指定されます。 プロシージャは、そのインターフェイスの唯一のメソッドで ある GetCustomUI を実装します。 このメソッドは、外部 XML ファイルに格納されているカスタマイズされたマークアップを読み取る StreamReader オブジェクトのインスタンスを作成します。

public class Connect : Object, Extensibility.IDTExtensibility2, IRibbonExtensibility 
... 
public string GetCustomUI(string RibbonID) 
{ 
 StreamReader customUIReader = new System.IO.StreamReader("C:\\RibbonXSampleCS\\customUI.xml"); 
 string customUIData = customUIReader.ReadToEnd(); 
 return customUIData; 
} 

関連項目

サポートとフィードバック

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