&演算子

2 つのを強制的に文字列連結するために使用します。

構文

result = 式1 &expression2

& 演算子の構文には、次の 3 つの指定項目があります。

指定項目 説明
result 必須。任意 の String 変数 または Variant 変数 。
式1 必ず指定します。任意の式です。
expression2 必須。任意の式です。

注釈

式が 文字列 ではない場合は、String バリアント型 (String) に変換されます。 両方の式が 文字列式の場合、結果のデータ は String です。それ以外の場合 、resultString バリアント です。

両方の式が Null の場合結果は Null です。 ただし、1 つの式 だけが Null の場合、他の式と連結すると、その式は長さ 0 の文字列 ("") として扱います。 Empty である式 、長さ 0 の文字列として扱います。

この例では、演算子 & を使用して文字列の連結を強制します。

Dim MyStr
MyStr = "Hello" & " World"   ' Returns "Hello World".
MyStr = "Check " & 123 & " Check"   ' Returns "Check 123 Check".

関連項目

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