Office 2016 の VBA 向け新機能

以下の表に、Office 2016 のための新しい VBA 言語の更新について概要を示します。

Access

名前 説明
CodeProject.IsSQLBackend プロパティ (Access) コード プロジェクトが Access 2013 以降で作成されている場合、BooleanTrue を返します。それ以外の場合、False を返します。
CurrentProject.IsSQLBackend プロパティ (Access) 現在のプロジェクトが Access 2013 以降で作成されている場合、True を返します。現在のプロジェクトが Access 2013 より前のバージョンで作成されている場合、False を返します。 読み取り専用の Boolean です。

Excel

名前 説明
Chart.ShowExpandCollapseEntireFieldButtons プロパティ (Excel) [フィールド全体を展開] および [フィールド全体を折りたたむ] ボタンを指定したPivotChart に表示する場合はTrue。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsCountValue プロパティ (Excel) ヒストグラム図内の bin の数を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Long です。
ChartGroup.BinsOverflowEnabled プロパティ (Excel) BinsOverflowValue を超える値の bin を有効にするかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsOverflowValue プロパティ (Excel) BinsOverflowEnabledTrue の場合、overflow bin が表示される値を上回る値を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Double です。
ChartGroup.BinsType プロパティ (Excel) ヒストグラム グラフの横軸の書式設定をビンの種類ごとに指定します。 値の取得と設定が可能な XlBinsType 型の値です。
ChartGroup.BinsUnderflowEnabled プロパティ (Excel) BinsUnderflowValue を下回る値の bin を有効にするかどうかを指定します。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
ChartGroup.BinsUnderflowValue プロパティ (Excel) BinsUnderflowEnabledTrue の場合、underflow bin が表示される値を下回る値を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Double です。
ChartGroup.BinWidthValue プロパティ (Excel) 各範囲のポイントの数を指定します。 取得/設定が可能な Double 値です。
CubeField.AutoGroup メソッド (Excel) OLAP キューブのキューブ フィールドを自動的にグループ化します。必要に応じて指定した向き、または指定した位置でこれを行います。
Model.ModelFormatBoolean プロパティ (Excel) データ モデル内の true/false 型の書式設定を表す ModelFormatBoolean オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatCurrency プロパティ (Excel) データ モデルの通貨型の書式設定を表す ModelFormatCurrency オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatDate プロパティ (Excel) データ モデル内の日付型の書式設定を表す ModelFormatDate オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatDecimalNumber プロパティ (Excel) データ モデル内の 10 進数型の数値の書式設定を表す ModelFormatDecimalNumber オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatGeneral プロパティ (Excel) データ モデル内の一般型の書式設定を表す ModelFormatGeneral オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatPercentageNumber プロパティ (Excel) データ モデル内のパーセンテージ型の数値の書式設定を表す ModelFormatPercentageNumber オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatScientificNumber プロパティ (Excel) データ モデルの指数型の書式設定を表す ModelFormatScientificNumber オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelFormatWholeNumber プロパティ (Excel) データ モデル内の整数型の書式設定を表す ModelFormatWholeNumber オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Model.ModelMeasures プロパティ (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーのコレクションを表す ModelMeasures オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelConnection.CalculatedMembers プロパティ (Excel) モデルの接続で計算されるメンバーを表す CalculatedMembers オブジェクトを返します。
ModelFormatBoolean オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatBoolean.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatBoolean.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatBoolean.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatCurrency オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatCurrency.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatCurrency.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatCurrency.DecimalPlaces プロパティ (Excel) 小数点以下の桁数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ModelFormatCurrency.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用
ModelFormatCurrency.Symbol プロパティ (Excel) 通貨を表すために使用する記号を指定します。 値の取得と設定が可能な文字列型 (String) の値です。
ModelFormatDate オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatDate.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatDate.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatDate.FormatString プロパティ (Excel) たとえば "dd/mm/yy" などの日付形式を指定します。 読み取り/書き込みが可能な String です。
ModelFormatDate.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatDecimalNumber オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatDecimalNumber.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatDecimalNumber.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatDecimalNumber.DecimalPlaces プロパティ (Excel) 小数点以下の桁数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ModelFormatDecimalNumber.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatDecimalNumber.UseThousandSeparator プロパティ (Excel) 1,000 ごとにコンマを表示するかどうかを指定します。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
ModelFormatGeneral オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatGeneral.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatGeneral.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatGeneral.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatPercentageNumber オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatPercentageNumber.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatPercentageNumber.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatPercentageNumber.DecimalPlaces プロパティ (Excel) 小数点以下の桁数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ModelFormatPercentageNumber.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatPercentageNumber.UseThousandSeparator プロパティ (Excel) 1,000 ごとにコンマを表示するかどうかを指定します。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
ModelFormatScientificNumber オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatScientificNumber.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatScientificNumber.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatScientificNumber.DecimalPlaces プロパティ (Excel) 小数点以下の桁数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ModelFormatScientificNumber.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatWholeNumber オブジェクト (Excel) データ モデル内のモデルのメジャーに使用する形式を表します。
ModelFormatWholeNumber.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelFormatWholeNumber.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelFormatWholeNumber.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelFormatWholeNumber.UseThousandSeparator プロパティ (Excel) 1,000 ごとにコンマを表示するかどうかを指定します。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
ModelMeasure オブジェクト (Excel) ModelMeasures コレクション内の 1 つの ModelMeasure オブジェクトを表します。
ModelMeasure.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelMeasure.AssociatedTable プロパティ (Excel) [フィールド リスト] 作業ウィンドウに表示されているとおりに、モデルのメジャーを含むテーブルを指定します。 読み取り/書き込みが可能な ModelTable です。
ModelMeasure.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelMeasure.Delete メソッド (Excel) モデルのメジャーをデータ モデルから削除します。
ModelMeasure.Description プロパティ (Excel) モデルのメジャーの説明。 読み取り/書き込みが可能な String です。
ModelMeasure.FormatInformation プロパティ (Excel) モデルのメジャーの形式。 値の取得と設定が可能なバリアント型 (Variant) の値です。
ModelMeasure.Formula プロパティ (Excel) モデルのメジャーの Data Analysis Expressions (DAX) 数式。 読み取り/書き込みが可能な String です。
ModelMeasure.Name プロパティ (Excel) モデルのメジャーの名前。 値の取得と設定が可能な文字列型 (String) の値です。
ModelMeasure.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelMeasures オブジェクト (Excel) ModelMeasure オブジェクトのコレクションを表します。
ModelMeasures.Add メソッド (Excel) モデルのメジャーをモデルに追加します。
ModelMeasures.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
ModelMeasures.Count プロパティ (Excel) コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す整数を返します。
ModelMeasures.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
ModelMeasures.Item メソッド (Excel) コレクションから単一のオブジェクトを返します。
ModelMeasures.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
ModelRelationships.DetectRelationships メソッド (Excel) 指定した PivotTable でのモデルのリレーションシップを検出します。
PivotField.AutoGroup メソッド (Excel) ピボットテーブル内のピボットフィールドを自動的にグループ化します。
Point.IsTotal プロパティ (Excel) ポイントが合計を表す場合は True。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Queries オブジェクト (Excel) WorkbookQuery オブジェクトのコレクションです
Queries.Add メソッド (Excel) 新しい WorkbookQuery オブジェクトを Queries コレクションに追加します。
Queries.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
Queries.Count プロパティ (Excel) コレクションに含まれるオブジェクトの数を表す整数を返します。
Queries.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
Queries.FastCombine プロパティ (Excel) True の場合、ブックが開かれている限り高速結合機能を有効にします。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Queries.Item メソッド (Excel) コレクションから単一のオブジェクトを返します。
Queries.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
Series.ParentDataLabelOption プロパティ (Excel) グラフのグループ内の指定したシリーズに対して、親データ ラベルのオプション (バナー、重複、またはなし) を指定します。 値の取得および設定が可能で、XLParentDataLabelOptions 型の値を使用します。
Series.QuartileCalculationInclusiveMedian プロパティ (Excel) シリーズが包括的な中央値の四分位計算の方法を使用する場合は True。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
SoundNote オブジェクト (Excel) 録音されたサウンド コメントを表します。
SoundNote.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
SoundNote.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
SoundNote.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
SoundNote.Delete メソッド (Excel) サウンド コメントを削除します。
SoundNote.Import メソッド (Excel) 指定したサウンド コメントをインポートします。
SoundNote.Play メソッド (Excel) サウンド コメントを再生します。
SoundNote.Record メソッド (Excel) サウンド コメントを録音します。
Workbook.CreateForecastSheet メソッド (Excel) 時間ベースの履歴データがある場合は、CreateForecastSheet を使用して予測を作成することができます。 予測を作成すると、履歴値と予測値の表およびこれを示すグラフを含む新しいワークシートが作成されます。 予測は、将来の売上高、商品在庫量、または消費動向などを予測するのに役立ちます。
WorkbookQuery オブジェクト (Excel) Power Query によって作成されたクエリを表すオブジェクトです。
WorkbookQuery.Application プロパティ (Excel) 対象となるオブジェクトが指定されないる場合、このプロパティは、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを返します。 対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。 読み取り専用です。
WorkbookQuery.Creator プロパティ (Excel) このオブジェクトを作成したアプリケーションを示す、32 ビットの整数値を返します。 取得のみ可能な Long 値です。
WorkbookQuery.Delete メソッド (Excel) このクエリとその基になる接続を削除して、Queries コレクションから削除します。
WorkbookQuery.Description プロパティ (Excel) クエリの説明。 読み取り/書き込みが可能な String です。
WorkbookQuery.Formula プロパティ (Excel) オブジェクトの Power Query M の数式です。 読み取りのみ可能な String 値です。
WorkbookQuery.Name プロパティ (Excel) クエリの名前。 値の取得と設定が可能な文字列型 (String) の値です。
WorkbookQuery.Parent プロパティ (Excel) 指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
WorksheetFunction.Forecast_ETS メソッド (Excel) AAA バージョンの Exponential Smoothing (ETS) アルゴリズムを使用して、既存の (履歴) 値に基づいて将来の値を計算または予測します。
WorksheetFunction.Forecast_ETS_ConfInt メソッド (Excel) 指定した対象の日付における、予測値に対する信頼区間を返します。
WorksheetFunction.Forecast_ETS_Seasonality メソッド (Excel) 指定した時系列に関して Excel が検出した繰り返しパターンの長さを返します。
WorksheetFunction.Forecast_ETS_STAT メソッド (Excel) 時系列予測の結果として統計値を返します。
WorksheetFunction.Forecast_Linear メソッド (Excel) 既存の値を使用して、将来の値を計算または予測します。 予測する値は、指定した x の値に対する y の値です。 既存の x と既存の y から得られる回帰直線上で、x の値に対する従属変数 (y) の値を予測します。 この関数を使うと、将来の売上高、商品在庫量、消費動向などを予測できます。
xlBinsType 列挙 (Excel) ChartGroup.BinsType プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。
XlForecastAggregation 列挙 (Excel) WorksheetFunction および Workbook のさまざまな統計予測メソッドに渡される定数です。
XlForecastChartType 列挙 (Excel) Workbook.CreateForecastSheet メソッドに渡される定数です。
XlForecastDataCompletion 列挙 (Excel) WorksheetFunction および Workbook のさまざまな統計予測メソッドに渡される定数です。
XlParentDataLabelOptions列挙 (Excel) Series.ParentDataLabelOption プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。

Outlook

名前 説明
ExchangeDistributionList.GetUnifiedGroup メソッド (Outlook) IsUnifiedGroup の呼び出しによって、オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別します。
ExchangeDistributionList.GetUnifiedGroupFromStore メソッド (Outlook)
IsUnifiedGroup の呼び出しによって、オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別し、GetUnifiedGroup メソッドと GetUnifiedGroupFromStore メソッドを使用して、このグループに関連付けられている Outlook.Folder オブジェクトを返します。
ExchangeDistributionList.IsUnifiedGroup メソッド (Outlook) オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別します。
ExchangeUser.GetUnifiedGroup メソッド (Outlook) IsUnifiedGroup の呼び出しによって、オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別します。
ExchangeUser.GetUnifiedGroupFromStore メソッド (Outlook) IsUnifiedGroup の呼び出しによって、オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別します。
ExchangeUser.IsUnifiedGroup メソッド (Outlook) オブジェクトが統合グループであるかどうかを判別します。
Explorer.DisplayMode プロパティ (Outlook) 次のいずれの表示モードを示します: 標準、縦表示、縦閲覧ウィンドウ。
Explorer.DisplayModeChange イベント (Outlook) ユーザーが表示モードを変更するアクションを実行したときに発生します。 使用可能なモードは、通常、縦表示、および縦閲覧ウィンドウです。
Explorer.PreviewPane プロパティ (Outlook) PreviewPane オブジェクトは、プレビュー ウィンドウのビューのみで表示することにより、"単一ウィンドウ モード" でコンテンツを表示します。
ExplorerEvents_10.DisplayModeChange メソッド (Outlook) ユーザーが表示モードを変更するアクションを実行したときに発生します。 使用可能なモードは、通常、縦表示、および縦閲覧ウィンドウです。
OlDisplayMode 列挙型 (Outlook) 表示モードの性質を記述します。 使用可能なモードは、通常、縦表示、および縦閲覧ウィンドウです。
OlUnifiedGroupFolderType 列挙型 (Outlook) 統合グループを取得するフォルダーを指定します。 グループにはメールと予定表の両方のフォルダーがあるため、olGroupMailFolder または olGroupCalendarFolder のいずれかを指定できます。
OlUnifiedGroupType 列挙型 (Outlook) CreateUnifiedGroup メソッドのグループの種類をパブリックまたはプライベートとして指定します。
PreviewPane メンバー (Outlook) プレビュー ウィンドウのビューのみで表示することにより、"単一ウィンドウ モード" でコンテンツを表示します。
PreviewPane オブジェクト (Outlook) プレビュー ウィンドウのビューのみで表示することにより、"単一ウィンドウ モード" でコンテンツを表示します。
PreviewPane.Application プロパティ (Outlook) PreviewPane オブジェクトの親のアプリケーション (Outlook) を表す Application オブジェクトを返します。 読み取り専用です。
PreviewPane.Class プロパティ (Outlook) PreviewPane オブジェクトのクラスを示す OlObjectClass 列挙の定数を返します。 読み取り専用です。
PreviewPane.Parent プロパティ (Outlook) PreviewPane オブジェクトの親プロパティを返します。 読み取り専用です。
PreviewPane.Session プロパティ (Outlook) 現在のセッションの NameSpace を返します。 読み取り専用です。
PreviewPane.WordEditor プロパティ (Outlook) 表示されているメッセージの Word ドキュメント オブジェクト モデルを取得します。 読み取り専用です。
Store.CreateUnifiedGroup メソッド (Outlook) 統合グループの作成を有効にします。
Store.DeleteUnifiedGroup メソッド (Outlook) 統合グループの削除を有効にします。

Project

名前 説明
Application.AddEngagement メソッド (Project) Project Online に接続しているときに、ユーザーが契約データを表示したり編集したりすることを可能にする Resource Plan ビューを Project に追加します。 Office 2016 で導入されました。
Application.EngagementInfo メソッド (Project) [リソース計画] ビューの [契約情報] ダイアログ ボックス ユーザー インターフェイスを表示します。 Office 2016 に導入されました。
Application.GetDpiScaleFactor メソッド (Project) スケール設定を最適化するために使用される DPI 倍率を示します。 Office 2016 に導入されました。
Application.InsertTimelineBar メソッド (Project) タイムライン バーをビューに追加します。
Application.Inspector メソッド (Project) 契約データとともに使用するタスク検査を示します。
Application.LocaleName メソッド (Project) en-us や za-ch など、Project で使用される言語名です。
Application.ProjectSummaryInfoEx メソッド (Project) Project 使用の種類や Project 使用の日付情報など、プロジェクト概要に関する情報を返します。
Application.RefreshEngagementsForProject メソッド (Project) サーバーの契約状態を使用して、プロジェクトの契約を更新します。
Application.RemoveTimelineBar メソッド (Project) ビューからタイムライン バーを削除します。
Application.SubmitAllEngagementsForProject メソッド (Project) 確認のためにリソース マネージャーにプロジェクト内のすべての契約を送信します。
Application.SubmitSelectedEngagementsForProject メソッド (Project) 確認のためにリソース マネージャーにプロジェクト内の選択したすべての契約を送信します。
Application.TaskOnTimelineEx メソッド (Project) 追加または削除するバーの指定など、[タイムライン] ウィンドウまたは指定したカスタム タイムラインのタスクを管理します。
Application.TimelineBarDateRange メソッド (Project) タイムライン バーの変更の開始日と終了日を変更します。
Application.UpdateEngagementsForProject メソッド (Project) プロジェクトの契約を更新します。
Assignment.Compliant プロパティ (Project) Project でのタスク割り当ての準拠を取得します。 読み取り専用です。
Cell.Engagement プロパティ (Project) セルの契約リソースを取得または設定します。
Chart メンバー (Project) Chart オブジェクトは、Project のレポートのグラフを表します。
Engagement オブジェクト (Project)
Engagement.Application プロパティ (Project)
Engagement.Comments プロパティ (Project)
Engagement.CommittedFinish プロパティ (Project)
Engagement.CommittedMaxUnits プロパティ (Project)
Engagement.CommittedStart プロパティ (Project)
Engagement.CommittedWork プロパティ (Project)
Engagement.CreatedDate プロパティ (Project)
Engagement.Delete メソッド (Project)
Engagement.DraftFinish プロパティ (Project)
Engagement.DraftMaxUnits プロパティ (Project)
Engagement.DraftStart プロパティ (Project)
Engagement.DraftWork プロパティ (Project)
Engagement.GetField メソッド (Project)
Engagement.Guid プロパティ (Project)
Engagement.Index プロパティ (Project)
Engagement.ModifiedByGuid プロパティ (Project)
Engagement.ModifiedByName プロパティ (Project)
Engagement.ModifiedDate プロパティ (Project)
Engagement.Name プロパティ (Project)
Engagement.Parent プロパティ (Project)
Engagement.ProjectGuid プロパティ (Project)
Engagement.ProjectName プロパティ (Project)
Engagement.ProposedFinish プロパティ (Project)
Engagement.ProposedMaxUnits プロパティ (Project)
Engagement.ProposedStart プロパティ (Project)
Engagement.ProposedWork プロパティ (Project)
Engagement.ResourceGuid プロパティ (Project)
Engagement.ResourceID プロパティ (Project)
Engagement.ResourceName プロパティ (Project)
Engagement.ReviewedByGuid プロパティ (Project)
Engagement.ReviewedByName プロパティ (Project)
Engagement.ReviewedDate プロパティ (Project)
Engagement.SetField メソッド (Project)
Engagement.Status プロパティ (Project)
Engagement.SubmittedByGuid プロパティ (Project)
Engagement.SubmittedByName プロパティ (Project)
Engagement.SubmittedDate プロパティ (Project)
EngagementComment メンバー (Project)
EngagementComment オブジェクト (Project)
EngagementComment プロパティ (Project)
EngagementComment.Application プロパティ (Project)
EngagementComment.AuthorResEmail プロパティ (Project)
EngagementComment.AuthorResGuid プロパティ (Project)
EngagementComment.AuthorResName プロパティ (Project)
EngagementComment.CreatedDate プロパティ (Project)
EngagementComment.Guid プロパティ (Project)
EngagementComment.Message プロパティ (Project)
EngagementComment.Parent プロパティ (Project)
EngagementComments メンバー (Project)
EngagementComments メソッド (Project)
EngagementComments オブジェクト (Project)
EngagementComments プロパティ (Project)
EngagementComments.Add メソッド (Project)
EngagementComments.Application プロパティ (Project)
EngagementComments.Count プロパティ (Project)
EngagementComments.Item プロパティ (Project)
EngagementComments.Parent プロパティ (Project)
Engagements メンバー (Project)
Engagements メソッド (Project)
Engagements オブジェクト (Project)
Engagements プロパティ (Project)
Engagements.Add メソッド (Project)
Engagements.Application プロパティ (Project)
Engagements.Count プロパティ (Project)
Engagements.Item プロパティ (Project)
Engagements.Parent プロパティ (Project)
Engagements.UniqueID プロパティ (Project)
PjAssignmentWarnings 列挙型 (Project) 状況に応じて割り当てに表示されるさまざまなタイプの警告を定義します。これらは、シート ビューのインジケーター列にあるインジケーターをトリガーします。
PjEngagementViolationType 列挙型 (Project) タスク/リソースおよび割り当てに関するさまざまなタイプの契約違反を定義します。これらは、シート ビューのインジケーター列にあるインジケーターをトリガーします。 タスクやリソースに関する権限違反の種類を設定するために内部的に使用されます。
PjEngagementWarnings 列挙型 (Project) 状況に応じて契約に表示されるさまざまなタイプの警告を定義します。これらは、シート ビューのインジケーター列にあるインジケーターをトリガーします。
PjResourceWarnings 列挙型 (Project) 状況に応じてリソースに表示されるさまざまなタイプの警告を定義します。これらは、シート ビューのインジケーター列にあるインジケーターをトリガーします。
Project.Engagements プロパティ (Project) すべての Engagement プロパティのルート オブジェクトを返します。
Project.LastWssSyncDate プロパティ (Project) Project が Wss と同期された最後の日付を返します。 読み取り専用の DateType です。
Project.Timeline プロパティ (Project) すべての Timeline プロパティのルート オブジェクトを返します。 オブジェクトの取得と設定が可能です。
Project.UtilizationDate プロパティ (Project) プロジェクト計画、リソース予約、次の時点までのプロジェクト計画などのポートフォリオの分析に使用されます。 値の取得のみ可能です。 プロジェクト計画では、リソースの利用可能時間を計算するためにプロジェクト計画を使用し、リソース予約では、リソース予約を使用します。次の時点までのプロジェクト計画は、プロジェクト計画とリソース契約の組み合わせになります。
Project.UtilizationType プロパティ (Project) Project.UtilizationType プロパティ (Project) が次の時点までのプロジェクト計画である場合、この日付は、リソースの利用可能時間を計算するためのプロジェクト計画の使用と、リソース予約の使用を切り替えるために使用されます。 読み取り専用です。
Resource.Compliant プロパティ (Project) リソースがその契約に準拠している場合、True になります。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Resource.EngagementCommittedFinish プロパティ (Project) 契約のコミットされた終了日を返します。 読み取り専用の DateType です。
Resource.EngagementCommittedMaxUnits プロパティ (Project) 契約のコミットされた最大単位数を返します。 読み取り専用の Integer です。
Resource.EngagementCommittedStart プロパティ (Project) 契約のコミットされた開始日を返します。 読み取り専用の DateType です。
Resource.EngagementCommittedWork プロパティ (Project) 契約のコミットされた作業を返します。 読み取り専用の Double です。
Resource.EngagementDraftFinish プロパティ (Project) 契約のドラフト終了日を返します。 読み取り専用の DateType です。
Resource.EngagementDraftMaxUnits プロパティ (Project) 契約のドラフト最大単位数を返します。 読み取り専用の Integer です。
Resource.EngagementDraftStart プロパティ (Project) 契約のドラフト開始日を返します。 読み取り専用の DateType です。
Resource.EngagementDraftWork プロパティ (Project) 契約のドラフト作業を返します。 読み取り専用の Double です。
Resource.EngagementProposedFinish プロパティ (Project) 契約の提案された終了日を返します。 読み取り専用の DateType です。
Resource.EngagementProposedMaxUnits プロパティ (Project) 契約の提案された最大単位数を返します。 整数型 ( Integer) の値を使用します。
Resource.EngagementProposedStart プロパティ (Project) 契約の提案された開始日を返します。 値の取得のみ可能な DateType 値です。
Resource.EngagementProposedWork プロパティ (Project) 契約の提案された作業を返します。 値の取得のみ可能な倍精度浮動小数点型 (Double) の値です。
Resource.IsLocked プロパティ (Project) リソースがロックされているかどうかを示します。 リソースがロックされている場合は、リソースを予約する必要があります。 値の取得のみ可能なブール型 (Boolean) の値です。
Task.Compliant プロパティ (Project)
Timeline メンバー (Project)
Timeline オブジェクト (Project)
Timeline プロパティ (Project)
Timeline.Application プロパティ (Project) Project の Application オブジェクトを取得します。
Timeline.BarCount プロパティ (Project) タイムライン ビューのバーの数を示します。
Timeline.FinishDate プロパティ (Project) 入力引数に基づいて、タイムライン バーの終了日を示します。
Timeline.Label プロパティ (Project) Timeline オブジェクトのタイムラインを返します。
Timeline.StartDate プロパティ (Project) 入力引数に基づいて、Timeline バーの開始日を示します。

PowerPoint

名前 説明
ChartGroup.BinsCountValue プロパティ (PowerPoint) ヒストグラム図内の bin の数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ChartGroup.BinsOverflowEnabled プロパティ (PowerPoint) ChartGroup.BinsOverflowValue プロパティ (PowerPoint) を超える値のビンを有効にするかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsOverflowValue プロパティ (PowerPoint) ChartGroup.BinsOverflowEnabled プロパティ (PowerPoint) が True の場合、この値を上回るとオーバーフロー ビンが表示される基準値を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Double です。
ChartGroup.BinsType プロパティ (PowerPoint) ヒストグラム グラフの横軸の書式設定をビンの種類ごとに指定します。 値の取得と設定が可能な XlBinsType 列挙 (PowerPoint) です。
ChartGroup.BinsUnderflowEnabled プロパティ (PowerPoint) ChartGroup.BinsUnderflowValue プロパティ (PowerPoint) を下回る値のビンを有効にするかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsUnderflowValue プロパティ (PowerPoint) ChartGroup.BinsUnderflowEnabled プロパティ (PowerPoint) が True の場合、この値を下回るとアンダーフロー ビンが表示される基準値を指定します。 読み取り/書き込み可能な Double です。
ChartGroup.BinWidthValue プロパティ (PowerPoint) 各範囲のポイントの数を指定します。 取得/設定が可能な Double 値です。
DocumentWindow.ShowInsertAppDialog メソッド (PowerPoint)
Point.IsTotal プロパティ (PowerPoint) ポイントが合計を表す場合は True。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Series.ParentDataLabelOption プロパティ (PowerPoint) グラフのグループ内の指定したシリーズに対して、親データ ラベルのオプション (バナー、重複、なし) を指定します。 値の取得と設定が可能な XlParentDataLabelOptions 列挙 (PowerPoint) です。
Series.QuartileCalculationInclusiveMedian プロパティ (PowerPoint) シリーズが包括的な中央値の四分位計算の方法を使用する場合は True。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Shape.HasInkXML プロパティ (PowerPoint) 指定した図形に Shape.InkXML プロパティを介して取得できるインク XML が含まれるかどうかを示す MsoTriState 列挙値を返します。 値の取得のみ可能です。 図形にインク XML が含まれていない場合は、エラーが返されます。
Shape.InkXML プロパティ (PowerPoint) 指定した図形に関連付けられた InkActionML が含まれる String を返します。 値の取得のみ可能です。 指定した図形にインク オブジェクトが含まれない場合、また複数のインク オブジェクトが発生する場合、エラーが返されます。
Shape.IsNarration プロパティ (PowerPoint) 指定した図形範囲にナレーションが含まれているかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能です。
ShapeRange.HasInkXML プロパティ (PowerPoint) 指定した図形範囲に ShapeRange.InkXML プロパティを介して取得できるインク XML が含まれるかどうかを示す MsoTriState 列挙値を返します。 値の取得のみ可能です。 図形範囲にインク XML が含まれていない場合は、エラーが返されます。
ShapeRange.InkXML プロパティ (PowerPoint) 指定した図形範囲に関連付けられた InkActionML が含まれる String を返します。 値の取得のみ可能です。 指定した図形範囲にインク オブジェクトが含まれない場合、また複数のインク オブジェクトが発生する場合、エラーが返されます。
ShapeRange.IsNarration プロパティ (PowerPoint) 指定した図形範囲にナレーションが含まれているかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能です。
Shapes.AddInkShapeFromXML メソッド (PowerPoint) インク図形を作成します。 新しいインク図形を表す Shape オブジェクトを返します。
SlideShowView.LaserPointerEnabled プロパティ (PowerPoint) 現在のスライド ショー ポインターがレーザー ポインターである場合に、True を返します。 このプロパティは、スライド ショーの実行中にのみ適用されます。 値の取得と設定が可能です。 このプロパティにより、ユーザーはプログラムを使用してクエリを実行し、スライド ショーの実行中に表示されるポインターの状態を設定できます。 ポインターが他の種類の場合、このプロパティは false を返します。 また、ユーザーは、このプロパティを True に設定してレーザー ポインターをオンにしたり、False に設定してレーザー ポインターをオフにしたりすることによって、現在のポインターの状態を変更できます。
XlBinsType 列挙 (PowerPoint) ChartGroup.BinsType プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。
XlParentDataLabelOptions 列挙 (PowerPoint) Series.ParentDataLabelOption プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。

Visio

名前 説明
Document.Permission プロパティ (Visio)
IVInvisibleApp.Application プロパティ (Visio)
IVKeyboardEvent.Application プロパティ (Visio)
IVMouseEvent.Application プロパティ (Visio)
Master.VisualBoundingBox メソッド (Visio) 特定のマスターのすべての図形が含まれる仮想コンテナーの四角形領域を返します。
Page.VisualBoundingBox メソッド (Visio) 特定のページのすべての図形が含まれる仮想コンテナーの四角形領域を返します。
Selection.VisualBoundingBox メソッド (Visio) 特定の選択のすべての図形が含まれる仮想コンテナーの四角形領域を返します。
Shape.VisualBoundingBox メソッド (Visio) 特定の図形の四角形領域を返します。
ValidationIssues.Stat プロパティ (Visio)
VisColoringMethod 列挙型 (Visio)
VisRecordsetFieldStatus 列挙型 (Visio)

Word

名前 説明
ChartGroup.BinsCountValue プロパティ (Word) ヒストグラム図内の bin の数を指定します。 値の取得と設定が可能な長整数型 (Long) の値です。
ChartGroup.BinsOverflowEnabled プロパティ (Word) BinsOverflowValue を超える値の bin を有効にするかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsOverflowValue プロパティ (Word) BinsOverflowEnabledTrue の場合、overflow bin が表示される値を上回る値を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Double です。
ChartGroup.BinsType プロパティ (Word) ヒストグラム グラフの横軸の書式設定をビンの種類ごとに指定します。 値の取得と設定が可能な XlBinsType 型の値です。
ChartGroup.BinsUnderflowEnabled プロパティ (Word) BinsUnderflowValue を下回る値の bin を有効にするかどうかを指定します。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
ChartGroup.BinsUnderflowValue プロパティ (Word) BinsUnderflowEnabledTrue の場合、underflow bin が表示される値を下回る値を指定します。 読み取り/書き込みが可能な Double です。
ChartGroup.BinWidthValue プロパティ (Word) 各範囲のポイントの数を指定します。 取得/設定が可能な Double 値です。
CoAuthUpdates オブジェクト (Word) 最後の明示的な保存で文書に反映された更新を表す CoAuthUpdate オブジェクトのコレクションです。
Options.UseLocalUserInfo プロパティ (Word)
Point.IsTotal プロパティ (Word) ポイントが合計を表す場合は True。 値の取得と設定が可能なブール型 (Boolean) の値です。
Series.ParentDataLabelOption プロパティ (Word) グラフのグループ内の指定したシリーズに対して、親データ ラベルのオプション (バナー、重複、なし) を指定します。 Read/write XlParentDataLabelOptions
Series.QuartileCalculationInclusiveMedian プロパティ (Word) シリーズが包括的な中央値の四分位計算の方法を使用する場合は True。 読み取り/書き込みが可能な Boolean です。
XlBinsType 列挙 (Word) ChartGroup.BinsType プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。
XlParentDataLabelOptions 列挙 (Word) Series.ParentDataLabelOption プロパティによって渡されたり返されたりする定数です。

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