メール フロー (Exchange Online Protection

Microsoft を使用するほとんどの組織では、メールボックスをホストし、メール フローの処理を行います。 これは最も簡単な構成であり、Microsoft がすべてのメールボックスとフィルター処理を管理します。 ただし、自分たちのメールボックスすべてをオンプレミスで保持するという業務上のニーズがある組織もあります。 Exchange Online Protection (EOP) を使用すると、クラウドでウイルス対策メール処理とスパム対策メール処理を提供できます。 詳細について、および EOP を購入するには、Exchange Online Protection にアクセスしてください。

ドメイン管理またはディレクトリ ベースのエッジ ブロック (DBEB) に関する情報をお探しですか? 「 受信者、ドメイン、および会社の管理」を参照してください。 すべての EOP 機能の詳細については、「サービスの説明Exchange Online Protection参照してください

Microsoft と独自の電子メール サーバー間の電子メールのルーティング

コネクタを構成して、Microsoft (Exchange Online または EOP を含む) と SMTP ベースの電子メール サーバー (Exchange など) の間でメール フローを有効にExchange。 この詳細については、「コネクタ が必要か」を参照してください。 Microsoft と独自のメール サーバー間でメールをルーティングするコネクタを設定します

Secure messaging with a trusted partner

EOP のお客様として、Microsoft コネクタを使用して、信頼できるパートナーとセキュリティで保護されたメール フローを設定できます。 Microsoft はトランスポート層セキュリティ (TLS) によるセキュリティで保護された通信をサポートし、TLS 経由で暗号化を適用するためのコネクタを作成できます。 TLS は、インターネット上の通信にセキュリティを提供する暗号化プロトコルです。 コネクタを使用すると、自己署名証明書または証明機関 (CA) 検証の証明書を使用した受信 TLS と送信 TLS の両方を強制するよう構成できます。 パートナー組織のメールの送信元のドメイン名または IP アドレスの範囲を指定するなど、他のセキュリティ制限を適用することもできます。

詳細については、「パートナー組織とのセキュリティで保護されたメール フロー用のコネクタを設定する」をご覧ください。

パートナーの IP アドレスのセーフ リスト

信頼できるパートナーの IP アドレスをセーフ リストに追加して、そこから自分宛てに送信されるメッセージにスパム フィルター処理を施さないようにすることができます。そのためには、接続フィルターの IP 許可一覧を使います。詳細については、「接続フィルター ポリシーを構成する」を参照してください。

条件付きメール ルーティング

条件に基づいてメールを特定のサイトにルーティングするためのトランスポート ルールを使ってコネクタを構成できます。詳しくは、「Scenario: Conditional email routing」をご覧ください。

ハイブリッド メール ルーティング

ハイブリッドとは、メールボックスの一部は社内でホストし、一部はクラウド (Exchange Online) でホストすることを意味します。(オンプレミスの) スタンドアロン展開からハイブリッド展開に移行できます。

ハイブリッド展開を使用している場合は、EOP を使用してクラウド メールボックスと社内メールボックスを保護できます。社内メールボックスを EOP で保護する場合はスタンドアロン ライセンスが必要です。ハイブリッド展開でのメール ルーティングの詳細については、「Exchange ハイブリッド展開でのトランスポート ルーティング」を参照してください。

Microsoft Exchange Server 展開アシスタント」でも、ハイブリッド展開のプロビジョニングとハイブリッド メッセージ トランスポートの詳細なガイダンスを参照できます。

機能の可用性

プラン、スタンドアロン オプション、およびオンプレミス ソリューション全体で機能の可用性を表示するには、「サービスの説明Exchange Online Protection参照してください