ActivityPointer (活動) テーブル
注意
エンティティとテーブルの違いがわかりませんか? Microsoft Dataverse で「開発者: 用語を理解する」を参照してください。
活動ポインター (活動) テーブルは、ユーザーが実行した活動またはタスク、あるいはこれから実行する活動またはタスクを表します。 活動は、カレンダーにエントリを作成できる任意のアクションです。
Microsoft Dataverse で活動レコードを作成すると、対応する活動ポインター レコードも作成されます。 この場合、活動レコードおよび対応する活動ポインター レコードの両方の ActivityId 列は同じ値になります。 たとえば、Email レコードを作成すると、Email.ActivityId および対応する ActivityPointer.ActivityId の列の値は同じになります。
ActivityPointer.ActivityTypeCode 列は、活動の種類を定義します。 activitypointer_activitytypecode グローバル オプション セットで、この列に指定可能な値が定義されます。
日付による活動の並べ替え方法を制御する
エンティティのリストを表示し、日付別にそれらを発注する時はいつでも、activitypointer テーブルで定義されている共通の日付の列しか使用できません。 しかし、活動の種類によって異なる並べ替えの動作を必要とする場合があります。 たとえば、メール テーブルでは、modifiedon 列の値ではなく、senton 列の値でソートする場合があります。
sortdate 列を使用して、日付によるアクティビティの並べ替え方法を制御します。 既定では、sortdate 列の値は null です。 ビジネス ロジックを含め、この列に対して設定されるデータ値を設定し、ビューに対して定義されたクエリ内で sortdate 列を使用する必要があります。 ワークフローまたはプラグインを使用して sortdate 列の値を設定できます。 一貫した結果を取得するために、あらゆるタイプのアクティビティおよびシステム内の既存のアクティビティ データに対してこの値を設定する必要があります。
関連項目
アクティビティ テーブル
ActivityPointer table
注意
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