例: ユーザーを有効化、または無効化する
このサンプルは、オンラインまたはオンプレミス/ IFD環境でシステム ユーザー アカウントを無効化、または有効化する方法を示しています。
サンプルはここからダウンロードできます
このサンプルを実行する方法
システム ユーザーを有効/無効にするには、このプログラムを実行するユーザー アカウントにシステム管理者ロールが必要です。
このサンプルを構築する前に、 Visual Studio のソリューションを開き、 続いて 表示 > タスクリスト を選択します。 組織内の既存のシステム ユーザーに関する必要な情報を入力するには、実行する必要がある TODO コメントが2つあります。
このサンプルの実行方法については、サンプルの実行方法 をご覧ください。
このサンプルの概要
サンプルは、既存のシステ ムユーザーの識別子を取得し、そのユーザ ーアカウントを無効化または有効化します。
このサンプルがどのように動作するか
このサンプルは何をするか で説明されているシナリオをシミュレートするために、サンプルは次のことを行います:
セットアップ
指定した既存のシステム ユーザーの識別子を取得します(このサンプルの実行方法を参照してください)。
実際にやってみます
SetStateRequest を使用して、システムユーザーを無効化、または有効化します。 また、システム ユーザーに関する情報の取得方法も示します。
Customer Engagement で指定されたシステム ユーザーの概要を表示するには、 設定 > セキュリティ > ユーザー に移動し、リスト内の対象となるシステム ユーザーのアカウントを選択します。 必要に応じて、無効なユーザー のシステム ビューを使用して、すべてのユーザーのリストをフィルター処理します。 これにより、ユーザーのステータスが「無効」となります。
クリーンアップ
Main() のメソッドで無効化されたユーザーアカウントを有効化するオプションを表示します。
Customer Engagement で無効なユーザーアカウントを調べる場合には、必ずしも 「はい」 と応答する必要はありません。 Active Directory や Microsoft 365 で手動でユーザー アカウントを有効にしても同じ結果が得られます。
注意
ドキュメントの言語設定についてお聞かせください。 簡単な調査を行います。 (この調査は英語です)
この調査には約 7 分かかります。 個人データは収集されません (プライバシー ステートメント)。
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