Dynamics 365 for Outlook を拡張する

重要

2020 年 3 月以降は、レガシー版 Dynamics 365 for Outlook(Outlook COM アドインとも呼ばれます)は非推奨となります。 2020 年 10 月 1 日までに、最新版の Dynamics 365 App for Outlook に移行する必要があります。 マイクロソフトは、2020 年 10 月 1 日までは Outlook COM アドインのサポート、セキュリティ、その他の重要な更新の提供を継続します。

スムーズな移行を行うための詳細情報と手順については、Dynamics 365 for Outlook (COM アドイン) ハンドブック をダウンロードしてください。

Dynamics 365 for Outlook を使うと、ユーザーはオフラインでサーバーに接続していない状態でも、データと対話することができます。 Microsoft Dataverse は、カスタム コードから Web サービス オフラインを呼び出すことによってソリューションをオフラインのシナリオを拡張する機能を備えています。 また、 Microsoft.Crm.Outlook.Sdk アセンブリで、同期、オフラインとオンラインの切り替え、 Dynamics 365 for Outlook の状態の検証など、Outlookの基本的なアクションに対するプログラム的なサポートが提供されています。 オフラインのプログラムでは、 ASP.NET Development Server を使用します。

Dynamics 365 では、管理者がユーザーのフィルターをカスタマイズして管理できるようにする機能を備えています。 フィルターのテンプレートは、Dynamics 365 for Outlook のエンティティの同期の開始点を提供します。 フィルターは、オフライン対応の Dynamics 365 ソリューションのために Outlook および SQL Server 2008 Express Edition に同期するエンティティ コレクションを決定します。

このセクションの内容

オフラインと Outlook のフィルターおよびテンプレート

サンプル: Outlook フィルターの作成および取得

サンプル: Outlook メソッドの使用

savedquery EntityType
SavedQuery エンティティ

注意

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この調査には約 7 分かかります。 個人データは収集されません (プライバシー ステートメント)。