チュートリアル: ソリューションからインポートしたサービス エンドポイントの更新

1 つ以上の SAS 認証用に構成したサービス エンドポイントが含まれるソリューションを組織にインポートした後には、特別な手順が必要です。 サービス エンドポイントが含まれるソリューションをエクスポートすると、エクスポートしたソリューションには、各サービス エンドポイントに対する SAS キーは含まれません。 組織へのソリューションのインポート後、各サービス エンドポイントに SAS キーを提供するために追加の手順を実行する必要があります。

ソリューションのインポート後、各サービス エンドポイントに対して SAS キーを設定するには、次の手順を実行します。

SAS キーの更新

  1. NuGet からダウンロードできるプラグイン登録ツールを実行します。 詳細: NuGet からツールをダウンロードする

  2. プラグイン登録ツールを使用して、インポートされたソリューションを含む組織にサインインします。

  3. 組織のタブ ビューで対象のサービス エンドポイントを選択します。

  4. 更新 を選択します。 入力済のフィールドを使用して、次のフォームが表示されます。

    サービス エンドポイントの SAS キー値の更新。

  5. SAS キー フィールドに ******* の値が表示されます。 その値を正しい SAS キー値に置き換えます。 Azure ポータル から、Azure メッセージング エンティティ (キュー、トピックなど) の SAS キーを入手できます。

  6. 保存 を選択します。

関連項目

Azure 統合
Service Bus の認証および承認
共有アクセスの署名と Service Bus のアクセス制御

注意

ドキュメントの言語設定についてお聞かせください。 簡単な調査を行います。 (この調査は英語です)

この調査には約 7 分かかります。 個人データは収集されません (プライバシー ステートメント)。