Power Apps での Defaults 関数

データ ソース の既定値を返します。

内容

Defaults 関数を使用して、データ入力フォームを事前設定し、入力を容易にします。

この関数は、データ ソースの既定値を含むレコード を返します。 データ ソース内の に既定値がない場合、そのプロパティは存在しません。

データ ソースは提供する既定の情報の量によって異なり、まったく提供しないものもあります。 既定値をサポートしない コレクション または別のデータ ソースを操作する場合、Defaults 関数は、 レコードを返します。

Defaults 関数を Patch 関数と組み合わせて、レコードを作成します

構文

Defaults( DataSource )

  • DataSource – 必須。 既定値を設定するためのデータ ソース。

計算式 内容 結果
Defaults( Scores ) Scores データ ソースの既定値を返します。 { スコア: 0 }

注意

ドキュメントの言語設定についてお聞かせください。 簡単な調査を行います。 (この調査は英語です)

この調査には約 7 分かかります。 個人データは収集されません (プライバシー ステートメント)。