データのインポートおよびエクスポート

データを Microsoft Dataverse にインポートおよびエクスポートするには複数の方法があります。 データフロー、Power Query、Azure Data Factory、Azure Logic Apps、Power Automate を使用できます。

Dynamics の顧客は、データ エクスポート サービスも使用できます。

データフローと Power Query

データフローを使用すると、さまざまなソースからのビジネスデータに接続し、データをクリーンアップして変換し、Dataverse に読み込むことができます。 データフローは、数十の人気のオンプレミスの、クラウド、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) データ ソースをサポートしています。

Power Queryは、あなたの分析のニーズを満たすためにデータソースを検出、接続、結合、および改良するために使用できるデータ接続テクノロジーです。 Power Query の機能は Excel と Power BI Desktop で利用可能です。

データフローと Dataverse を備えた Power Query

詳細: Power Apps でデータフローを作成して使用するPower Query を使用して Dataverse のテーブルにデータを追加する

Azure Data Factory

Data Factory は、ビジュアル環境内で、または独自のコードを記述することによって、抽出、変換、ロード (ETL) プロセスを構築するための低コードまたはコードなしのアプローチを提供するデータ統合サービスです。

Data Factory

Data Factoryを使用すると、Dataverse と 90 を超えるネイティブで構築され、メンテナンスフリーのコネクタを使用したその他のデータソースを視覚的に統合できます。

Data Factory ETL

Dataverse にデータを取り込むだけでなく、Data Factory は、Databricks を使用してデータを準備、変換、強化し、Azure Synapse Analytics にデータを移動するためにも使用できます。

Dataverse からのデータのエクスポート

データを別のデータ テクノロジーまたは別の環境のいずれかにエクスポートすることは、データフロー、Data Factory、Power Query、Power Automate のようなデータのインポートに対して言及した任意の同じテクノロジーを使用できます。

Dataverse データのエクスポート方法

SQL Server または Azure SQL データベースを対象としている Dynamics のお客様は、データ エクスポート サービスを使用できます。 これは Dataverse ソリューションとして提供されるアドオンサービスで、お客様が所有する Azure サブスクリプションの SQLデータベース ストアに Dataverse データを複製する機能を追加します。 対応している対象は、SQL データベースおよび Azure 仮想マシン上の SQL サーバーです。 データ エクスポートは Common Data Service スキーマとデータ全体をインテリジェントに同期処理し、その後、Dataverse システムで変更 (差分変更) が発生すると、継続的に同期処理します。

参照

あらゆる種類のアプリで作業する

注意

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