SQL Server へのエンタープライズ接続の向上

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、Microsoft Power Platform 製品のドキュメントを参照してください。 最新のリリース計画については、Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画を参照してください。

重要

このリリース計画で説明されている機能の一部は、まだリリースされていません。 提供タイムラインは変更される可能性があり、予定されている機能はリリースされない可能性があります (Microsoft ポリシーを参照)。 詳細: 新機能と予定されている機能

有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
管理者、作成者、またはアナリスト、自動的 この機能はリリース済みです。 2019 年 10 月 21 日 2020 年 3 月

機能の詳細

企業では、ワークロードをクラウドに移行していくにつれて、Azure SQL Database へのアクセスの管理に、Azure AD ベースの認証を使用する必要性が高くなっていきます。 Azure AD では、アクセス制御がデータ ソースで実施されるため、セキュリティが向上します。 これにより、SQL Server のユーザー アカウントと認証を別に管理する必要がなくなります。

このリリースでは、Power Apps および Power Automate から SQL Server に対する Azure AD 認証のサポートを追加しました。 既存のユーザーへの影響はありません。 データ ソース、アプリ、およびフローに対して強化されたセキュリティ モデルを使用すると、企業にメリットがあります。 作成者は、アプリとフローを Azure SQL Database にシームレスに接続し、Azure AD を利用して基になるデータベースを保護できるようになります。

アプリを共有すると、各ユーザーは自分の ID を使用してデータベースに対する認証を直接行います。

SQL Server コネクタでの他の改善点としては、日付型 (date、datetime、datetime2、smalldatetime) のサポートの強化があります。 Power Apps からこれらのデータ型を使用すると、データ型が追加されて、SQL Server に処理が委任されます。

関連項目

SQL Server コネクタでの Azure Active Directory 認証 (ブログ)