クエリ診断の機能強化
重要
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| 有効対象 | パブリック プレビュー | 一般提供 |
|---|---|---|
| 管理者、作成者、またはアナリスト、自動的 | 2019 年 10 月 14 日 |
2020 年 3 月 30 日 |
機能の詳細
今後の主な投資の分野は、クエリ診断にあります。
多くの場合、お客様は低速のデータ ソースに接続し、多数または複雑な変換手順を使用してクエリを作成するため、クエリが遅くなります。 クエリの問題をデバッグするために、お客様は、Power Query トレースを調べて、クエリがデータ ソースにプッシュされたかどうか (使用されている変換がデータ ソースによってサポートされている場合)、または Power Query が補正してマッシュアップ エンジン内でローカルに実行したかどうかを理解する必要があります。
数か月以内に、Power Query エディターに新しいユーザー エクスペリエンス サーフェスが追加され、お客様は、次のような分析情報をより簡単に取得できるようになります。
- M 個のクエリを実行するためにどのようなデータ ソース クエリが生成されているかに関する知識。
- スキーマおよびメタデータ情報を取得するためにどのようなデータ ソース クエリが生成されているかに関する知識。
- データ ソース内とローカルのマッシュアップ エンジンでのクエリの実行にかかる時間。
クエリ診断を使用すると、お客様はクエリに関する問題をより簡単にトラブルシューティングし、最適化の可能性を特定できます。 これらの顧客向けのスマート データ準備機能に加えて、Power Query はテレメトリ (非 PII) に基づくデータ変換の使用パターンの理解も向上し、これらおよび将来の機能をさらに洗練できるようになります。
関連項目
Power BI (ブログ)
Power Query: クエリ診断 (ドキュメント)
2019 年 10 月 14 日