Power Apps ポータル

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、Microsoft Power Platform 製品のドキュメントを参照してください。 最新のリリース計画については、Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画を参照してください。

有効対象 パブリック プレビュー 早期アクセス 一般提供
エンド ユーザー、管理者/作成者/アナリストによる有効化 この機能はリリース済みです。 2019 年 4 月 10 日 - この機能はリリース済みです。 2019 年 10 月 14 日

ビジネス バリュー

Power Apps の作成者は、強力で新しいタイプのエクスペリエンスを作成できるようになりました。それが Web ポータルであり、組織外の従業員またはユーザーに Common Data Service に格納されているデータを表示できます。

機能の詳細

この機能の一環として、Power Apps と Dynamics 365 の作成者は、ポータルという新しいタイプのアプリを作成し、組織の外部にいるユーザーまで拡張でき、さまざまな ID でサインインしたり、コンテンツを匿名で閲覧したりできる、Web サイトを作成できます。

この機能では、これまで Dynamics 365 のモデル駆動型アプリケーションのアドオンとしてのみ提供されていた Dynamics 365 ポータルの完全な機能が提供されます。 また、ポータルが備える改良されたエンドツーエンドのエクスペリエンスを使用することで、作成者は、Web サイトをすばやく作成し、ページやレイアウトやコンテンツでカスタマイズし、テンプレートによってページのデザインを再利用し、フォームやビューや他の重要なデータを Common Data Service から追加し、ユーザーに公開することができます。 これらの新機能により、作成者は、同僚の範囲をはるかに超えてユーザーにリッチな Web ベースのエクスペリエンスを提供し、従業員、企業間 (B2B) パートナー、およびエンド ユーザー向けの多数のビジネス シナリオを提供できます。

作成者の画像

Web Power Apps

地域

この機能は、以下の Microsoft Azure 地域でリリースされる予定です。

  • 米国
  • ヨーロッパ
  • アジア太平洋
  • 英国
  • オーストラリア
  • 南アメリカ
  • カナダ
  • インド
  • 日本
  • US Gov

アイデアをありがとうございます

このアイデアをお送りいただき、ありがとうございました。 アイデア、コメント、投票を参考に、製品のロードマップに追加するものを決定しています。

関連項目

機能の探索 (ビデオ)

PowerApps ポータルの一般提供 (ブログ)

Power Apps ポータルとは (ドキュメント)