Power Automate スタンドアロン有料プランの新しいライセンス オプション

有効対象 パブリック プレビュー 早期アクセス 一般提供
エンド ユーザー、管理者/作成者による有効化、またはアナリスト - - この機能はリリース済みです。 2019 年 10 月 11 日

機能の詳細

7 月に、Power Apps と Power Automate の新しいライセンス オプションが発表されました。 これらのオプションは、Office 管理センターから購入できます。 また、Power Platform 管理センターでアドオンを割り当て、Power Automate でアドオンを使用することもできます。

新しいライセンス オプション

新規および既存のお客様は、Power Automate のユーザー単位プランまたはフロー単位プランを選択できます。

  • Power Automate ユーザー単位プラン。 このプランでは、個人が無制限のワークフローとビジネス プロセスを作成できます。 既存の Flow P1 および P2 プランは、単一の単純なユーザー単位プランになります。 このプランの月額料金は、ユーザーあたり 15.00 ドルです。
  • Power Automate フロー単位プラン。 このプランでは、チーム、部門、または組織全体の無制限の数のユーザーにサービスを提供するのに十分な容量で重要なビジネス プロセスを実装できます。 このプランの価格は、最大 5 つのアクティブ フローに対する月額 500.00 ドルから始まります。 アクティブ フローを 1 つ追加するごとに、100.00 ドルの月額料金がかかります。

Power Automate のライセンスに対する変更の一部として、フロー トリガーの頻度やフロー実行に対するプランベースの制限はなくなります。 一貫したサービス品質を保証するため、毎日の容量制限に対する単一の統合アプローチにより Power Apps と Power Automate 全体がシンプル モデルに移行されています。 大量使用シナリオで追加の容量が必要な組織は、アドオン容量を予約し、特定のユーザーまたはプロセスに割り当てることができます。

管理センターでのフロー単位プランの割り当て

アドオンが必要な環境用に購入したフロー単位のアドオンの割り当ては簡単でスケーラブルです。 組織でアドオンを購入した場合、Power Platform 管理センターの容量に、新しいセクションが表示されます。

アドオンを割り当てるには:

  1. アドオン セクションで管理を選択します。
  2. 環境を選択します。
  3. 各環境に割り当てる各アドオンの量を入力します。

Power Automate

環境にフロー単位プランのアドオンを割り当てた後は、そのアドオンを使用できるフローを選択できます。 フローを選択すると、詳細ペインに新しいセクションが表示され、フローがユーザーに割り当てられているか、フロー単位プランの一部であるかがわかります。 既定のフローでは、ユーザーのライセンスが使用されます。

フローのプロパティ

フローでフロー単位プランを使用するには、詳細パネルで編集を選択します。 その後、フローで使用される名前説明プランが表示されます。 環境にアドオンが割り当てられている場合は、フロー単位プランを使用するように、そのフローを移動できます。 それ以外の場合は、容量を割り当てる必要があります。

容量の設定

フローを更新すると、Premium コネクタを利用している場合であっても、誰でもそのフローを使用できるようになります。 さらに、容量はそのフロー専用になります。

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