Power Automate でのバックエンド システムからのアクションまたはデータへのアクセスの有効化

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、Microsoft Power Platform 製品のドキュメントを参照してください。 最新のリリース計画については、Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画を参照してください。

有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
管理者、作成者、またはアナリスト、自動的 この機能はリリース済みです。 2019 年 5 月 30 日 この機能はリリース済みです。 2019 年 12 月 2 日

機能の詳細

ソリューションでバックエンドのワークフローまたはビジネス プロセスを起動するためにボットを必要とする状況があります。たとえば、ユーザーがメール アドレスに送信される今後の取引について質問する場合です。

Power Virtual Agents は Power Automate と統合されており、既存のフローを起動したり、コードがなくてもバックエンド システムを呼び出す新しいフローを作成したりできます。

Power Automate には、一般的なサービスへの何百ものコネクタがあり、それらを使用して既存の内部ワークフローを自動化することができます。 その後、これらのコネクタを Power Virtual Agents で作成されたダイアログから直接呼び出すことができます。

カスタム コネクタを介したカスタム コードおよびレガシ システムへの接続にも対応するため、ビジネス ニーズの変化や拡大に伴い Power Virtual Agents を拡張する機会が得られます。

関連項目

Power Automate を使用してアクションを追加する (ドキュメント)