データ保護の機能拡張

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、Microsoft Power Platform 製品のドキュメントを参照してください。 最新のリリース計画については、Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画を参照してください。

重要

このリリース計画で説明されている機能の一部は、まだリリースされていません。 提供タイムラインは変更される可能性があり、予定されている機能はリリースされない可能性があります (Microsoft ポリシーを参照)。 詳細: 新機能と予定されている機能

有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
ユーザー向けで、管理者、作成者、またはアナリストによる有効化/構成が必要 2020 年 12 月 31 日 近日発表

機能の詳細

お客様がエンタープライズの機密データを制御および保護できるようにするには、Power BI で情報保護機能を提供することが重要です。 この目標を達成するために、情報保護、脅威の防止、および Microsoft Cloud App Security に対応した Microsoft の主要なセキュリティ ソリューションの機能を統合しました。

これらのデータ保護拡張機能の一部は、既に利用可能です。 これには、お客様が Power BI で機密データを分類してラベル付けできる機能も含まれます。 これらのラベルは、Power BI サービス全体と、Power BI モバイル アプリに表示され、データが Power BI の外部にエクスポートされるときにラベル固有のアクセス許可が適用されます。 お客様は、リアルタイムのリスク分析と保護を含むユーザーのアクセスと活動を監視することもできます。

お客様が以下を行えるようにすることで、今後もこれらの機能を強化していきます。

  • 秘密度ラベルと保護を Power BI Desktop ファイル (.pbix) に適用する。
  • Power BI Embedded で機密度ラベルを永続化し、保護を適用する (SaaS 埋め込み)。
  • 新しい Power BI 資産の作成時の継承から始めて、アーティファクト間のラベルの継承をサポートする。

秘密度ラベルは現在利用可能で、Power BI コンテンツに適用し、Excel、PowerPoint、PDF ファイルにエクスポートしたときに永続化されます。ただし、このリリースでは、秘密度ラベルをさらに一歩先に進めています。 Excel から Power BI データセットに接続すると、そのデータセットの秘密度ラベルが継承され、Excel ファイルおよびヘッダー/フッターや暗号化などのすべての関連する結果に適用されます。

機密度ラベルの設定

Excel へのエクスポート

関連項目

Power BI でのデータ保護 (ドキュメント)