データ型の形式の検証
重要
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| 有効対象 | パブリック プレビュー | 一般提供 |
|---|---|---|
| ユーザー向けで、自動的に有効化される | - |
2021 年 8 月 31 日 |
ビジネス バリュー
データ型の形式検証は、ソリューションのインポート失敗や、アプリ、フロー、他のクライアントに関する問題につながる、互換性のないデータ型をユーザーが選択することを防ぎます。
機能の詳細
これまでは、XML とソリューションのインポートを通して、データ型に互換性のない形式を設定することが可能でした。 たとえば、ユーザーが XML を使用して、データ型が テキスト である列の形式を 日付 に変更しても、エラーは発生しませんでした。 この変更は、ソリューションにパッケージ化してエラーなしで展開できますが、ユーザーがアプリまたはフローを使用しようとすると、互換性のないタイプが原因で失敗します。
この更新により、データ型の形式変更が、変更されるデータ型と互換性があるかどうかが検証されます。 これは、API 操作を使用する場合とソリューションのインポート時に発生します。 変更に互換性がない場合、ユーザーは、形式が正しく設定されていないテーブル、列、タイプに関する詳細を示すエラーを受け取ります。
関連項目
形式検証 (ドキュメント)
2021 年 8 月 31 日