Application Insights 統合でのプラグイン テレメトリ

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、「Microsoft Dataverse とは」を参照してください。 最新のリリース計画については、「Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画」を参照してください。

有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
管理者、作成者、マーケティング担当者、またはアナリスト向けで、自動的に有効化される 2021 年 7 月 1 日 -

ビジネス バリュー

環境を Application Insights リソースに関連付けているお客様は、プラグインのコードから書き込まれたログ イベントのテレメトリを表示できます。 このデータと、Microsoft Dataverse 内で発生しているサーバー イベントに関する標準データにより、そうでなければ "ブラック ボックス" のように見えるものの全体像が提供されます。 これにより、プラグイン開発者やシステム保守担当者は、環境で実行されているプラグイン コード内で発生している問題を正確に診断できます。

機能の詳細

ILogger は、ログ イベントを書き込むための標準インターフェイスです。 このインターフェイスを使用すると、TraceDebugInformationWarningError のような一連のログ レベルのログイ ベントを書き込むことができます。 これらのログ レベルは、テレメトリに書き込まれたさまざまな種類のログ イベントを識別および区別するのに役立ちます。 すべてが既にセットアップされているため、開発者は、Application Insights SDK アセンブリを構成したり、組み込んだりする必要はありません。

このログ方法を使用すると、データはお客様の環境に関連付けられている Application Insights リソースに送信されます。 お客様は、Power Platform 管理センターで Application Insights リソース キーを登録することにより、Application Insights 統合にオプトインする必要があります。

Microsoft Dataverse Application Insights 統合の詳細については、「お客様自身の Azure Application Insights のモデル駆動型アプリと Microsoft Dataverse 診断およびパフォーマンス データ」を参照してください。

関連項目

ILogger を使用して、テレメトリを Application Insights リソースに書き込む (プレビュー) (ドキュメント)