データ保護の機能拡張

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、「Power BI の新機能」を参照してください。 最新のリリース計画については、「Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画」を参照してください。

有効対象 パブリック プレビュー 一般提供
ユーザー向けで、管理者、作成者、またはアナリストによる有効化/構成が必要 2021 年 4 月 30 日 -

ビジネス バリュー

お客様がエンタープライズの機密データを制御および保護できるようにするには、Power BI でデータ保護機能を提供することが重要です。 Power BI では、情報保護、脅威防止、Microsoft Cloud App Security のための Microsoft の先進セキュリティ ソリューションが統合されています。

機能の詳細

次のデータ保護機能が既に実装されています。

  • お客様が Power BI で機密データを分類してラベル付けできるようにする
  • 秘密度ラベルと保護を Power BI Desktop ファイル (.pbix) に適用する
  • Power BI サービスとモバイル アプリ全体で、およびコンテンツが Excel、PowerPoint、PDF、Excel ファイルへのライブ接続にエクスポートされるときに、ラベルと保護を維持する
  • 新しい Power BI 資産の作成時の継承から始まる、アーティファクト間のラベルの継承をサポートする
  • データが Power BI からエクスポートされるときにラベル固有のアクセス許可を適用する
  • リアルタイムのリスク分析と保護など、ユーザーのアクセスとアクティビティを監視する

引き続きデータ保護への取り組みが行われており、次のような追加機能が導入される予定です。

  • Power BI プロジェクト内でのラベルの下流への継承。 特定の資産 (データセットなど) にラベルを適用すると、接続された下流の資産 (レポート、ダッシュボード) にそのラベルが継承されます。
  • Power BI Embedded (SaaS 埋め込み) で秘密度ラベルを永続化し、保護を適用する機能。
  • 管理者が資産の秘密度ラベルを取得するための API の提供。
  • Power BI サービスでコンテンツがで作成または編集されるときの、ラベルの使用の要求。 この機能は、そのオンとオフを切り替えることができる管理者によって管理されます。
  • 政府機関向けクラウド (GCC、GCCH、DOD) の Power BI での秘密度ラベル。

関連項目

Power BI でのデータ保護 (ドキュメント)