公開元はソリューションを通じてカスタマイズ不可のテーブル設定を更新できる
| 有効対象 | パブリック プレビュー | 一般提供 |
|---|---|---|
| ユーザー向けで、自動的に有効化される | - |
2021 年 10 月 12 日 |
ビジネス バリュー
この機能により、公開元がソリューションを管理し、ユーザーにとって重要な更新を行うために必要な手順が減ります。
機能の詳細
現在、アカウント テーブルで [監査を有効にする] = オン に設定するソリューションの新しいバージョンの公開は無視されます。これは、[カスタマイズを許可する] = オフ が設定されているためです。 テーブルのカスタマイズを許可し、変更を加え、後でカスタマイズのロックを復元するには、複数の手順の実行が必要な回避策があります。
たとえば、顧客のアカウント テーブルには [監査を有効にする] =オフ と [カスタマイズを許可する] = オフ が設定されています。
この新機能により、公開元は、カスタマイズ設定を変更しなくても、ソリューションの新しいバージョンで アカウントを [監査を有効にする] = オン に更新できるようになります。 変更は公開元によって送信されるため、テーブル設定の変更が適用されます。 テーブルの変更が別の公開元から送信された場合は、[カスタマイズを許可する] = オフが適用され、変更は許可されません。
この機能の詳細については、「公開元はカスタマイズ不可のソリューションのテーブル プロパティを変更できる」を参照してください。
2021 年 10 月 12 日