変更の追跡を有効にしてデータ同期を制御する

現在のところ、外部データ ソースとデータを同期する大組織は、変更の追跡のためのエンティティを有効にできます。 指定した一連のデータをエクスポートまたは取得して、外部のデータ倉庫との同期を維持できます。

特定のエンティティについて変更の追跡を選択するか、選択を解除することによって、データを展開して外部ストアに同期するときに、サーバーのリソースの負荷を低減し、処理時間を節約できます。 システム エンティティとユーザー定義エンティティの両方について、変更の追跡を有効にできます。

  1. カスタマイズ > システムのカスタマイズ に移動します。

  2. エンティティを選択し、データ サービス で、変更の追跡 チェック ボックスをオンにします。

    エンティティに対する変更履歴の選択。

注意

ドキュメントの言語設定についてお聞かせください。 簡単な調査を行います。 (この調査は英語です)

この調査には約 7 分かかります。 個人データは収集されません (プライバシー ステートメント)。