列の選択と削除
列の選択 と 列の削除 は、テーブルに保持する必要がある列と削除する必要がある列を定義するのに役立つ操作です。 この記事では、 [列の選択] と [列の削除] コマンドを使用する方法について説明します。どちらの操作にも次のサンプル テーブルを使います。

目標は、次の図のようなテーブルを作成することです。

列の選択
[ホーム] タブの [列の管理] グループで、 [列の選択] を選びます。
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使用可能なすべての列がテーブルに含まれている [列の選択] ダイアログ ボックスが表示されます。 残しておくすべてのフィールドのチェック ボックスをオンにし、削除するフィールドをオフにします。 この例では、GUID 列と Report created by 列を削除するので、それらのフィールドのチェック ボックスをオフにします。
![[列の選択] ダイアログ ボックス [列の選択] ダイアログ ボックス。](images/me-choose-remove-columns-choose-columns-window.png)
[OK] を選ぶと、Date、Product、SalesPerson、Units 列のみが含まれるテーブルが作成されます。

列の削除
[ホーム] タブから [列の削除] を選ぶときは、次の 2 つのオプションがあります。
- [列の削除] : 選んだ列を削除します。
- [他の列の削除] : 選ばれている列を 除く すべての列をテーブルから削除します。
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選んだ列を削除する
サンプル テーブルから、GUID 列と Report created by 列を選びます。 いずれかの列見出しを右クリックして選びます。 新しいショートカット メニューが表示され、 [列の削除] コマンドを選ぶことができます。

[列の削除] を選ぶと、Date、Product、SalesPerson、Units 列のみが含まれるテーブルが作成されます。

他の列の削除
サンプル テーブルから、GUID 列と Report created by 列を除くすべての列を選びます。 [ホーム] タブで、 [列の削除] > [他の列の削除] を選びます。
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[他の列の削除] を選ぶと、Date、Product、SalesPerson、Units 列のみが含まれるテーブルが作成されます。
