Visual Studio および .NET Framework

注意

Effective November 2020:

  • Common Data Service has been renamed to Microsoft Dataverse. Learn more
  • Some terminology in Microsoft Dataverse has been updated. For example, entity is now table and field is now column. Learn more

This article will be updated soon to reflect the latest terminology.

Common Data Service の .NET SDK アセンブリは、.NET Framework 4.6.2 に構築されています。

Visual Studio を使用して、.NET Framework 4.6.2 以降を使用したマネージ コード アプリケーションを構築できます。

プラグインおよびカスタム ワークフロー アセンブリは、.NET Framework 4.6.2を使用する必要があります。 エラーが発生後に 4.6.2 以降に導入された機能を使用する場合、アセンブリが後のバージョンを構築して使用するため一般的には機能します。

重要

ユーザー定義のクライアント アプリケーションを作成するには、Microsoft .NET フレームワーク 4.6.2 またはそれ以降を使用します。 Transport Level Security (TLS) 1.2 またはそれより優れたセキュリティを使用するアプリのみが Common Data Service への接続を許可されます。 TLS 1.2 は .NET Framework 4.5.2 で使用される既定のプロトコルではありませんが、.NET Framework 4.6.2 内にあります。

詳細: https://<blogs.msdn.microsoft.com/crm/2017/09/28/updates-coming-to-dynamics-365-customer-engagement-connection-security/

ヒント

開発用コンピューターに .NET Framework 4.6.2 をインストールする場合、ランタイムだけでなく開発者パックのインストールを実行してください。 これにより、4.6.2 フレームワークを、Visual Studio の 新しいプロジェクト ダイアログ ボックスおよびプロジェクトのプロパティのターゲット フレームワーク ドロップダウン メニューで選択できるようになります。

開発に Visual Studio コミュニティ エディションを使用できます。 ただし、エクスプレス版では拡張機能の使用に対応していないため、そのバージョンの Visual Studioに実用的な拡張機能をインストールすることはできません。

詳細: サポートされる .NET Framework のバージョン

サポートされる開発およびサポートされていない開発に関する声明の全文については、「Dynamics 365 でサポートされる拡張」を参照してください。

関連項目

開発者ツール