要求ログ サイトで webhook 登録をテストする

注意

Effective November 2020:

  • Common Data Service has been renamed to Microsoft Dataverse. Learn more
  • Some terminology in Microsoft Dataverse has been updated. For example, entity is now table and field is now column. Learn more

This article will be updated soon to reflect the latest terminology.

webhook を使用するサービスを作成または構成する前に、処理する必要のあるデータを把握するために、サービスが受け取るデータの種類をテストする必要があります。 そのために、幾つかある要求ログ サイトのいずれかを使用できます。 この例では、webhook テスターを使用して webhook 要求のターゲットを構成します。 次の手順を実行します。

  1. https://webhook.site に移動します。 右上隅に、緑色の コピー ボタンが表示されます。 webhook テスター コピー ボタン

  2. コピー ボタンを使用して URL をコピーします。 このページを開いたままにしてください。

  3. webhook の登録で説明されているように、プラグイン登録ツールを使用して新しい webhook を登録します。

    1. ステップ 2 でコピーした URL を エンドポイント URL として使用します。
    2. 名前と希望する認証プロパティを設定します。 webhook テスターは、データを処理する実際のサイトのようにこれらの値を評価しませんが、どのように受け渡されるかを確認することはできます。
  4. webhook のステップの登録」で説明されているように、ステップ 4 で作成した webhook を使用してプラグイン登録ツールを活用しながらステップを登録します。

    1. 取引先担当者エンティティの更新など、Common Data Service アプリケーションのデータを編集して簡単に実行できるイベントを使用します。
  5. Common Data Service アプリケーションを使用して、イベントをトリガーする操作を実行します。

  6. イベントをトリガーした後、ステップ 2 から CDS for Apps テスター ページに戻り、ページを更新します。 ページが更新され、要求で渡されるデータが表示されたことがわかります。

    Webhook テスター Web サイトでログされた要求の例

    ヒント

    形式 JSON オプションを使用すると、要求の本文で返される JSON を読みやすくします。

次のステップ

webhook を使用してサーバー イベント用に外部ハンドラーを作成する

関連項目

webhook の登録