チュートリアル: 統合用の Azure (SAS) の構成Common Data Service

注意

Effective November 2020:

  • Common Data Service has been renamed to Microsoft Dataverse. Learn more
  • Some terminology in Microsoft Dataverse has been updated. For example, entity is now table and field is now column. Learn more

This article will be updated soon to reflect the latest terminology.

このチュートリアルは、Azure Service Bus に投稿される Common Data Service のメッセージをリスナー アプリケーションが読み取れるように、Azure Service Bus の発行者、スコープ、およびルールを構成する方法を説明します。

注意

このチュートリアルは、Azure メッセージングに SAS 認証を使用するとき、Common Data Service の展開に適用されます。 Azure Service Bus 認証の詳細については、 Service Bus の認証および承認 を参照してください。

プラグイン登録ツールを使用する必要があります。 プラグイン登録ツールをダウンロードするには、NuGetからのツールのダウンロード参照してください。

前提条件

  • Service Bus エンティティを作成するライセンスを持つ Azure アカウント。

  • SAS 構成されたサービス バスの名前空間。

  • SAS 構成されたサービス バス メッセージング エンティティ: キュー、トピック、リレー、またはイベント ハブ。

  • メッセージング エンティティは、少なくとも Send ポリシー アクセス許可を持つ必要があります。 双方向リレーの場合は、このポリシーは Listen アクセス許可も持つ必要があります。

  • メッセージング エンティティの承認接続文字列。

Azure のポリシー権限の定義

Service Bus の名前空間とメッセージング エンティティの作成方法の説明については、Azure ポータルを使用して Service Bus 名前空間を作成する を参照してください。

サービス エンドポイントの作成

ServiceEndpoint エンティティ には、Azure Service Bus ソリューション エンドポイントによる外部メッセージングに必要な構成データが格納されます。 プラグイン登録ツールを使用して、Common Data Service 組織内にサービス エンドポイント エンティティを簡単に作成して、サービス バス エンドポイントの発行者、スコープ、およびルールを構成することができます。

サービス エンドポイントの登録

  1. プラグイン登録ツールを実行して、ターゲットの Common Data Service 組織にログインします。

  2. 登録、新しいサービス エンドポイントの登録 を順に選択します。

  3. Azure Service Bus ポータルからの接続文字列で始めます をオンにして、サービス バス メッセージング エンティティの接続文字列を貼り付けます。

認証接続文字列の表示

  1. 次へ を選択します。

  2. 指定の種類メッセージ形式 のフィールドに入力し、また必要に応じて 送信ユーザー情報説明 フィールドに入力することによって、サービス エンドポイントの登録 フォームの書き込みを完成します

エンドポイント登録のサービス

メッセージ形式の詳細については、「Azure ソリューション用リスナー アプリケーションの記述」を参照してください。

  1. 保存 を選びます。

  2. 数秒ほどしてから、登録されたプラグインおよびユーザー定義のワークフロー活動 の一覧に新しいサービス エンドポイントが表示されます。

新しいサービス エンドポイント

関連項目

Azure 統合
Azure Service Bus