openForm

エンティティ フォームまたは簡易作成フォームを開きます。

以下に使用できます

モデル駆動型アプリ

構文

context.navigation.openForm(options, parameters)

パラメーター

パラメーター名 必要な領域 内容
オプション EntityFormOptions 有効 フォームを開くためのエンティティ フォーム オプション。 EntityFormOptions は以下の属性を持ちます:
- createFromEntity: Lookup. マップした属性値に基づいて既定値を提供するレコードを指定します。 検索オブジェクトには、以下の文字列プロパティが含まれます: entityTypeid、および name
- entityId: String。 フォームを表示するエンティティ レコードの ID。
- entityName: String。 フォームを表示するエンティティの論理名。
- formId: String。 表示するフォーム インスタンスの ID。
- 高さ: Number。 表示するフォーム ウィンドウの高さ (ピクセル単位)。
- openInNewWindow: boolean。 フォームを新しいウィンドウに表示するか、新しいタブに表示するか。true を指定して高さや幅の値を指定しない場合、フォームは新しいタブに表示されます。
- useQuickCreateForm: Boolean。 簡易作成フォームを開くか。 これを指定しない場合、既定で false が渡されます。
- : Number。 表示するフォーム ウィンドウの幅 (ピクセル単位)。
- windowPosition: Number。 画面でのフォームのウィンドウ位置に対して次のいずれかの値を指定します: 1:center
2:side
パラメーター Object No 追加のパラメーターをフォームに渡すディクショナリ オブジェクト。 パラメーターが無効の場合、エラーが発生します。 詳細については、フォームに渡すパラメーターを使用するフィールド値を参照する および カスタム クエリ文字列パラメーターが許可されるフォームの構成 を参照してください

戻り値

タイプ: Promise<OpenFormSuccessResponse> openFormSuccessResponseEntityReference メソッドでタイプに存在する値で savedEntityReference の配列タイプを返します。

備考

Promise を参照してください

ナビゲーション
Power Apps Component Framework API の参照
Power Apps Component Framework の概要