setSubmitMode (クライアント API 参照)

レコードを保存する際に属性からデータが送信されるかどうか設定します。

サポートされる属性の種類

すべて

構文

formContext.getAttribute(arg).setSubmitMode(mode)

パラメーター

種類: 文字列。

説明: 次のいずれかのモードの値を設定します。

  • always: データは保存時に常に送信されます。
  • never: データは保存時に送信されません。 これが使用されるとき、この属性のフォーム内のフィールは編集できません。
  • dirty: 既定の動作。 データの変更時に保存されて送信されます。

備考

このメソッドを使用して、レコードの作成時や保存時に、属性のデータの送信日時を制御できます。 たとえば、フォーム内の論理のコントロールを目的とした、フォーム上のフィールドがあるとします。 内部データの取得は考慮しません。 データが保存されないように設定するとします。 または、常に含まれている値に応じて、プラグインを持つ場合もあります。 属性が常に含まれるように設定するかもしれません。

createdby などのレコードを、初期保存後に属性が更新されないように設定し、保存時に送信されないようにします。 変更されたかどうかを表す属性値を強制的に送信するには、このメソッドを使用してモード パラメーターを "always" に設定します。

getSubmitMode (クライアント API 参照)