サンプル: リボン定義をエクスポートする

このサンプルでは、リボンの定義をエクスポートする方法を説明します。 ここでは、 RetrieveApplicationRibbonRequestRetrieveEntityRibbonRequest メッセージを使用します。 サンプルは ここ からダウンロードできます。

このサンプルを実行する方法

  1. サンプル リポジトリをダウンロードまたは複製して、ローカル コピーを用意します。
  2. (オプション) cds/App.config ファイルを編集して、接続先の Common Data Service インスタンスを指定した接続文字列を定義します。
  3. サンプル ソリューションを Visual Studio で開き、F5 キーを押してサンプルを実行します。 cds/App.config 内に接続文字列を指定した後、サンプルを実行すると、その接続情報が使用されます。

cds/App.config ファイル内に接続文字列を指定しない場合は、サンプルを実行するたびにダイアログが開き、Common Data Service のどのインスタンスに接続するかと、使用する資格情報についての情報を入力する必要があります。 このダイアログには以前の接続がキャッシュされているため、以前に使用した接続を選ぶことができます。

このリポジトリにあるサンプルのうち、Common Data Service のインスタンスに接続する必要があるものには、cds/App.config ファイルを参照するリンクが含まれます。

このサンプルの概要

RetrieveApplicationRibbonRequest メッセージは、アプリケーション リボンの内容と動作を定義するデータを取得するために必要なデータが含まれているシナリオで使用することを目的としています。 RetrieveEntityRibbonRequest メッセージは、エンティティに関するリボンの定義を取得するために必要なデータが含まれているシナリオで使用することを目的としています。

このサンプルがどのように動作するか

このサンプルは何をするか で説明されているシナリオをシミュレートするために、サンプルは次のことを行います:

セットアップ

組織の現在のバージョンをチェックします。

実際にやってみます

  1. RetrieveApplicationRibbonRequest メソッドは、アプリケーションのリボンを取得します。
  2. RetrieveEntityRibbonRequest メソッドは、システム エンティティのリボンを取得します

クリーンアップ

このサンプルにはクリーンアップは不要です

関連項目

コマンドとリボンのカスタマイズ
リボンの使用による URL へのパラメーターの受け渡し
リボン コアのスキーマ リボン タイプのスキーマ リボン WSS のスキーマ RetrieveApplicationRibbonRequest
RetrieveEntityRibbonRequest