フィールドの作成と編集方法

Common Data Service でフィールドはエンティティにデータを格納するために使用できる個別のデータ アイテムを定義します。 フィールドは、開発者によって属性と呼ばれることがあります。

ユーザー定義フィールドを作成する前に、既存のフィールドの使用が要件を満たすかどうかを確認します。 詳細: 新しいメタデータを作成するか既存のメタデータを使用するか

フィールドを作成または編集に使用できる 2 人のデザイナーがいます。

デザイナー 説明
PowerApps ポータル 簡単な優れたエクスペリエンスを提供しますが、一部の特殊な設定は使用できません。
詳細: PowerApps ポータルを使用した Common Data Service のフィールドの作成および編集
ソリューション エクスプローラー 簡単ではありませんが、一般的な要件が少ない割に柔軟性が高くなっています。
詳細: PowerApps ソリューション エクスプローラーを使用した Common Data Service のフィールドの作成および編集

注意

以下を使用して、環境にフィールドを作成することもできます。

このトピックの情報は、使用できるデザイナーの選択に役立ちます。

次のいずれかの要件に対処する必要がない限り、Common Data Service のフィールドを作成および編集するには PowerApps ポータルを使用する必要があります:

注意

1 対多の関連付けをエンティティ上に作成することで、PowerApps ポータルまたはソリューション エクスプローラーに検索フィールドを作成できます。 しかし、フィールドの作成時に、ソリューション エクスプローラーだけがこの関連付けを作成するオプションを提供します。

コミュニティ ツール

属性マネージャー は Common Data Service 用に XrmToolbox コミュニティが開発したツールです。 より多くのコミュニティ開発ツールについては、開発者ツール トピックを参照してください。

注意

コミュニティ ツールは Microsoft の製品ではなく、コミュニティ ツールに対するサポートは提供されません。 このツールに関するご質問は、その発行元にお問い合わせください。 詳細: XrmToolBox

関連項目

PowerApps ポータルを使用した Common Data Service のフィールドの作成および編集
PowerApps ソリューション エクスプローラーを使用した Common Data Service のフィールドの作成および編集
フィールドの種類とフィールド データの種類
開発者ドキュメント: 属性メタデータに関する作業