フィードバック用のテーブルを構成する

注意

2020 年 11 月発効:

  • Common Data Service は Microsoft Dataverse に名称が変更されました。 詳細情報
  • Microsoft Dataverse に関して、用語を一部変更しています。 たとえば、エンティティテーブル に、フィールド に変わりました。 詳細情報

この記事は間もなく更新され、最新の用語が反映されます。

フィードバック用のテーブルを有効にすることで、顧客や従業員が任意のテーブル行に対してフィードバックを書き込んだり、定義された評価範囲内のテーブル行を評価したりすることができます。

この機能は一般的に、ポータルや調査を通じて顧客からデータを取得するシステムで使用されます。 サービスや製品の満足度に対するデータを、そのような種類のデータを表すテーブルに適用できます。

フィードバックは、従業員が共同作業のフィードバックを提供するために使用することもできます。

注意

次の手順を実行するために、システム管理者またはシステム カスタマイザーのセキュリティ ロール、または同等のアクセス許可が必要になります。

フィードバックを有効にする

テーブルを編集して フィードバック を有効にします。 詳細: テーブルの編集

フィードバック用のサブグリッドをテーブル フォームに追加する

既定では、ユーザーはフィードバックを追加したい行の関連する行のリストに移動する必要があります。 ユーザーが簡単にフィードバックを追加できるようにするために、フィードバックを有効にする対象のテーブルのフォームにフィードバックのサブグリッドを追加することができます。

詳細: サブグリッド プロパティの概要

評価を表示するためにテーブル フォームにロールアップ列を追加する

エンティティの評価の計算方法に基づいて、評価を計算するロールアップ列を作成し、フィードバックに対して有効にするテーブルのフォームに追加します。 詳細情報 : 値を集約するロールアップ列を定義する

関連項目

Dynamics 365 の行に対してフィードバック、または評価を送信する