モデル駆動型フォーム上にキャンバス アプリを埋め込む

キャンバス アプリを使用すると、メーカーはわずかなコードを記述するだけで使用できる、WYSIWYG キャンバス アプリ デザイナーを使用して、カスタム レイアウトを容易に設計および作成することができます。 また、キャンバス アプリを使用すると、メーカーはそれらのフォーム上で 200 を超えるデータ ソースに接続してデータを表示することができます。

組み込みキャンバス アプリにより、メーカーはキャンバス アプリの機能を自分のモデル駆動型フォームで使用することができます。 埋め込み型のキャンバス アプリケーションを使用すると、フォーム上に豊富な視覚領域を簡単に作成し、 Common Data Serviceのデータの隣ににさまざまなソースからデータを表示できます。

モデル駆動型アプリ フォーム内の埋め込みキャンバス アプリ

キャンバス アプリは、他のカスタムコントロールが追加されるのと同じ方法で、モデル駆動型フォームに埋め込まれます。 埋め込みキャンバス アプリには、ホストのモデル駆動型フォームからのコンテキスト データを埋め込みキャンバス アプリに移行する、豊富なデータ統合機能が含まれています。 詳細情報については次を参照してください: 埋め込み型キャンバス アプリケーションをモデル駆動型フォームに追加する.

埋め込みキャンバス アプリを自分のモデル駆動型フォームに追加した後、埋め込みキャンバス アプリを他のユーザーと共有する方法を学習します。 詳細: 埋め込みキャンバス アプリの共有

埋め込みキャンバス アプリの作業のガイドラインおよび発生する可能性がある問題のトラブルシューティングに役立つヒントについては、埋め込みキャンバス アプリの作業のガイドラインを参照してください。

関連項目

Power Apps のキャンバス アプリとは?
Power Apps のキャンバス アプリ コントロールの追加および構成
Power Apps のキャンバス アプリ コネクタの概要
埋め込み型キャンバス アプリケーションをモデル駆動フォームに追加する
モデル駆動型フォームの埋め込み型キャンバス アプリケーションを編集する
モデル駆動フォームに埋め込まれたキャンバス アプリケーションの画面サイズと表示方向をカスタマイズする
組み込みキャンバス アプリ内からホスト フォームで事前定義済みの操作を実行する
ModelDrivenFormIntegrationコントロールのプロパティとアクション
埋め込みキャンバス アプリの共有
埋め込みキャンバス アプリの作業のガイドライン
パブリック プレビュー リリースを使用して作成された、モデル駆動型フォームの埋込み型キャンバスアプリケーションを最新版へと移行する