モデル駆動型アプリのフォーム要素を表示または非表示にする

複数の種類のフォーム要素には、既定で、表示するか、非表示にするかのオプションがあります。 タブ、セクション、フィールド、iFrame、および Web リソースはすべてこのオプションを提供します。 フォーム スクリプトまたは業務ルールを使用して、それらの要素の表示を制御し、フォームの条件に適合したユーザー インターフェイスを提供する動的なフォームを作成できます。

注意

フォーム要素を非表示にすることは、セキュリティ上、推奨される方法ではありません。 要素を非表示にした場合、ユーザーがフォームの要素およびデータを見ることのできる複数の方法があります。

オプションの表示を制御するためにスクリプトに依存するフォームをデザインするよりも、業務プロセス フロー、ダイアログ、または別のフォームに切換えたほうが、要件を満たすのに適しているかどうかを考慮します。 それでもスクリプトを使用する場合、非表示になる要素は既定で非表示になることを確認してください。 ロジックが要求する場合に、スクリプトを使用してその要素を表示します。 こうすると、スクリプトをサポートしていない表示方法で、表示されなくなります。

注意

統一インターフェイスで、フィールドが複数の列にまたがらないセクションでは、セクション内のフィールドを非表示にすると、フォームの下のフィールドが上に移動します。 フィールドがセクション内の 3 つ以上の列にまたがる場合、コントロールのあるセクション内のフィールドを非表示にしても、その下のフィールドはフォーム上で移動しません。 セクションの非表示フィールドがある場所に追加の空白が表示されます。

次のステップ

フォーム エディターのインターフェイスの概要