日付と時刻のパラメーター
次の表に、日付と時刻の情報を処理するパラメーターの推奨される名前と機能を示します。 日付と時刻のパラメーターは、通常、何かが作成またはアクセスされたときに記録されます。
| パラメーター | 機能 |
|---|---|
| できる データ型: SwitchParameter |
このパラメーターを実装すると、コマンドレットは、 Before パラメーターと After パラメーターで指定された日時に基づいてアクセスされたリソースに対して動作します。 このパラメーターを指定する場合は、 作成 および 変更 されたパラメーターを指定しないでください。 |
| 変更後 データ型: DateTime |
このパラメーターを実装して、コマンドレットが使用される日時を指定します。 After パラメーターを機能させるには、コマンドレットに アクセス、作成、または 変更****さ れたパラメーターも必要です。 また、このパラメーターは、コマンドレットが呼び出されたときに true に設定する必要があります。 |
| 更新前 データ型: DateTime |
このパラメーターを実装して、コマンドレットを使用する前の日付と時刻を指定します。 Before パラメーターを機能させるには、コマンドレットに アクセス、作成、または 変更****さ れたパラメーターも必要です。 また、このパラメーターは、コマンドレットが呼び出されたときに true に設定する必要があります。 |
| 作成日時 データ型: SwitchParameter |
このパラメーターを実装すると、コマンドレットは、 Before パラメーターと After パラメーターで指定された日時に基づいて作成されたリソースに対して動作します。 このパラメーターが指定されている場合、 アクセス および 変更 されたパラメーターを指定することはできません。 |
| [Exact] データ型: SwitchParameter |
このパラメーターを実装すると、リソース用語がリソース名と正確に一致する必要があるように指定されます。 パラメーターが指定されていない場合、リソースの用語と名前を正確に一致させる必要はありません。 |
| [更新日時] データ型: DateTime |
このパラメーターを実装すると、コマンドレットは、 Before パラメーターと After パラメーターで指定された日時に基づいて変更されたリソースに対して動作します。 このパラメーターが指定されている場合、 アクセス および 作成さ れたパラメーターを指定することはできません。 |
参照
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