書式のパラメーター

次の表に、データの書式設定または生成に使用されるパラメーターの推奨される名前と機能を示します。

パラメーター 機能
As
データ型: キーワード
コマンドレットの出力形式を指定するには、このパラメーターを実装します。 たとえば、指定できる値は Text または Script です。
Binary
データ型: SwitchParameter
コマンドレットがバイナリ値を処理する場合は、このパラメーターを実装します。
[エンコード]
データ型: キーワード
サポートされているエンコードの種類を指定するには、このパラメーターを実装します。 たとえば、ASCII、UTF8、Unicode、UTF7、BigEndianUnicode、Byte、String などの値を指定できます。
改行
データ型: SwitchParameter
パラメーターを指定するときに改行文字がサポートされる場合は、このパラメーターを実装します。
ShortName
データ型: SwitchParameter
パラメーターを指定するときに短い名前がサポートされる場合は、このパラメーターを実装します。
Width
データ型: Int32
ユーザーが出力デバイスの幅を指定できるよう、このパラメーターを実装します。
ラップ
データ型: SwitchParameter
このパラメーターを実装して、パラメーターが指定されている場合にテキスト の折り返しがサポートされます。

参照

コマンドレットのパラメーター

Windows PowerShell コマンドレットの記述

Windows PowerShell SDK