数量のパラメーター

次の表に、数量パラメーターに推奨される名前と機能を示します。

パラメーター 機能
すべて
データ型: ブール値
このパラメーターを実装して、リソースの既定のサブセットではなく、すべてのリソースを処理 true する必要があるかどうかを示します。 リソースのサブセットを false 示すこのパラメーターを実装します。
Allocation
データ型: Int32
ユーザーが割り当てる項目の数を指定できるよう、このパラメーターを実装します。
BlockCount
データ型: Int64
ユーザーがブロック数を指定できるよう、このパラメーターを実装します。
Count
データ型: Int64
ユーザーがカウントを指定できるよう、このパラメーターを実装します。
スコープ
データ型: キーワード
ユーザーが操作対象のスコープを指定できるよう、このパラメーターを実装します。

参照

コマンドレットのパラメーター

Windows PowerShell コマンドレットの記述

Windows PowerShell SDK