Get-ASAppServiceEndpointAuthentication

Get-ASAppServiceEndpointAuthentication

エンドポイントのセキュリティ モードやトランスポート資格情報の種類などの認証設定の値を取得します。

構文

Parameter Set: SiteNameAndVirtualPath
Get-ASAppServiceEndpointAuthentication [-SiteName] <String> [-VirtualPath] <String> [[-Address] <String> ] [-Binding] <String> [-Contract] <String> [ <CommonParameters>]

Parameter Set: ServiceObject
Get-ASAppServiceEndpointAuthentication [[-Address] <String> ] [-Binding] <String> [-Contract] <String> -ServiceObject <ServiceInfo> [ <CommonParameters>]

Parameter Set: Uri
Get-ASAppServiceEndpointAuthentication [-Uri] <Uri> [[-Address] <String> ] [-Binding] <String> [-Contract] <String> [ <CommonParameters>]

パラメーター

-Address<String>

エンドポイントのアドレスを指定します。

エイリアス

なし

必須

false

位置

3

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-Binding<String>

エンドポイントのバインドを指定します。

エイリアス

なし

必須

true

位置

4

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-Contract<String>

エンドポイントのコントラクトを指定します。

エイリアス

なし

必須

true

位置

5

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-ServiceObject<ServiceInfo>

ServiceObject の名前。コマンドレットは、そのサービスに対して動作します。このパラメーターは、通常、Get-ASAppService コマンドレットの出力を、ServiceObject パラメーターを含むコマンドレットにパイプするために使用します。

エイリアス

なし

必須

true

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByValue)

ワイルドカード文字の許可

-SiteName<String>

Web サイトの名前を、IIS マネージャーの [接続] ウィンドウで定義されているとおりに指定します。コマンドレットは、そのサイト内の特定のサービスのスコープで動作します。SiteName パラメーターを使用する場合は、そのサイト内に存在するサービスを指定する VirtualPath パラメーターを追加する必要があります。

この仮想パスには、アプリケーションの名前とスラッシュ、およびサービスの .svc ファイルまたは .xamlx ファイルの名前が含まれている必要があります。仮想パスの先頭の "/" 文字は省略可能です。SiteName パラメーターを使用する場合は、Uri パラメーターを使用しないでください。

エイリアス

なし

必須

true

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-Uri<Uri>

サービスの URI。コマンドレットはそのスコープで動作します。Uri パラメーターを使用する場合は、SiteName パラメーターと VirtualPath パラメーターのセットを使用しないでください。

エイリアス

なし

必須

true

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-VirtualPath<String>

サービスの仮想パスを、IIS マネージャーの [接続] ウィンドウで定義されているとおりに指定します。コマンドレットは、そのサービスのスコープで動作します。VirtualPath パラメーターを SiteName パラメーターに追加し、SiteName を使用してサービスが含まれるサイトを示す必要があります。仮想パスの先頭の "/" 文字は省略可能です。

サービスの場合、仮想パスにはアプリケーションの名前、スラッシュ、およびサービスの .svc ファイルまたは .xamlx ファイルの名前が含まれます。SiteName パラメーターと VirtualName パラメーターのセットを使用する場合は、Uri パラメーターを使用しないでください。

エイリアス

なし

必須

true

位置

2

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

<CommonParameters>

このコマンドレットは、-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、および -OutVariable という一般的なパラメーターをサポートしています。詳細については、次を参照してください。 about_CommonParameters

例 1

basicHttpBinding および IService1 コントラクトをサポートする Service1 サービスのエンドポイントの認証設定を取得します。

Get-ASAppServiceEndpointAuthentication -uri http://localhost/sampleapp/service1.svc -binding b asicHttpBinding -contract IService1