Disable-ASAppMessageLogging

Disable-ASAppMessageLogging

現在の診断セッションでのメッセージ ログを無効にします。

構文

Parameter Set: SiteNameAndVirtualPath
Disable-ASAppMessageLogging [-SiteName] <String> [[-VirtualPath] <String> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

Parameter Set: ApplicationObject
Disable-ASAppMessageLogging -ApplicationObject <ApplicationInfo> [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

Parameter Set: RootConfig
Disable-ASAppMessageLogging [-Root] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

Parameter Set: Uri
Disable-ASAppMessageLogging [-Uri] <Uri> [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

パラメーター

-ApplicationObject<ApplicationInfo>

アプリケーション構成コマンドレットから出力されるオブジェクト。これを利用すると、IIS 構成スコープをコマンドから別のコマンドにパイプすることができます。

エイリアス

なし

必須

true

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByValue)

ワイルドカード文字の許可

-Root

ルート web.config ファイルのみ対象とすることを示します。

エイリアス

なし

必須

false

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

-SiteName<String>

構成検索のフィルター処理に使用する IIS Web サイト名。

エイリアス

なし

必須

true

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-Uri<Uri>

構成を対象とするアプリケーションの URI。

エイリアス

なし

必須

true

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-VirtualPath<String>

構成検索のフィルター処理に使用する IIS 仮想パス。

エイリアス

なし

必須

false

位置

2

既定値

なし

パイプライン入力の許可

true (ByPropertyName)

ワイルドカード文字の許可

-Confirm

コマンドの実行前に確認のプロンプトを表示します。

必須

false

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-WhatIf

コマンドを実際に実行せずに、コマンドを実行した場合の結果を示します。

必須

false

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは、-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、および -OutVariable という一般的なパラメーターをサポートしています。詳細については、次を参照してください。 about_CommonParameters

入力

入力の型は、コマンドレットにパイプ処理できるオブジェクトの型です。

  • ApplicationInfo

出力

出力の型は、コマンドレットから生成されるオブジェクトの型です。

  • なし