Start-CacheHost

Start-CacheHost

指定したキャッシュ ホストでキャッシュ サービスを開始します。キャッシュ クラスターでアップ状態のキャッシュ ホストがない場合、代わりに Start-CacheCluster コマンドを使用します。

構文

Parameter Set: HostParameters
Start-CacheHost [-HostName] <String> [-CachePort] <Int32> [[-HostTimeout] <Int32> ] [ <CommonParameters>]

詳細な説明

このコマンドを使用すると、特定のキャッシュ ホストでキャッシュ サービスを起動できます。現在実行しているキャッシュ クラスターで使用する必要があります。キャッシュ クラスターがダウン状態の場合、代わりに Start-CacheCluster コマンドを使用します。クラスター内の他のキャッシュ ホストがアップ状態かどうかを判断するには、パラメーターを指定せずに Get-CacheHost コマンドを実行します。

パラメーター

-CachePort<Int32>

キャッシュ ホストのキャッシュ ポート番号です。

エイリアス

なし

必須

true

位置

2

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

-HostName<String>

キャッシュ ホストの名前。

エイリアス

なし

必須

true

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-HostTimeout<Int32>

キャッシュ ホストを開始するまでのタイムアウト値 (秒単位)。既定では 60 秒です。

エイリアス

なし

必須

false

位置

3

既定値

60

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

<CommonParameters>

このコマンドレットは、-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、および -OutVariable という一般的なパラメーターをサポートしています。詳細については、次を参照してください。 about_CommonParameters

出力

出力の型は、コマンドレットから生成されるオブジェクトの型です。

  • Microsoft.Data.Caching.AdminApi.HostInfo

関連トピック

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Stop-CacheHost