Windows PowerShell リモート処理の設定

Windows PowerShell リモート処理を使用すると、リモート コンピューターでホストされている WCF サービスおよび WF サービスを管理するため、または、リモートの AppFabric サーバー上のシステム サービス、監視データベース、または永続化データベースを管理するための Windows PowerShell コマンドレットを実行できます。そのためには、Windows PowerShell コンソールを起動してリモート コンピューターにアクセスし、Windows PowerShell リモート セッションを作成して、リモート サーバー上でコマンドレットを実行します。

Windows PowerShell リモート処理を使用するには、次の操作を行います。

  • クライアント コンピューターおよびリモート サーバー コンピューターの両方に Windows PowerShell 2.0 をインストールします。

  • リモート サーバー コンピューター上で Windows PowerShell リモート処理機能を有効にします。

  • WinRM NT サービス (マイクロソフトによる WSMAN プロトコルの実装) に Windows PowerShell リスナーを構成し、リモートの Windows PowerShell クライアントから送られてくる Windows PowerShell 要求をサービスがリッスンできるようにします。

Windows リモート処理の詳細については、「About Windows Remote Management」 (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=182112) を参照してください。

  2012-03-05