Update-AFCacheHostAllowedVersion

Update-AFCacheHostAllowedVersion

キャッシュ クラスターにアクセス可能なキャッシュ ホストとキャッシュ クライアントのバージョン範囲を更新します。バージョンがこれらの範囲内であるキャッシュ ホストとキャッシュ クライアントのみ、そのキャッシュ クラスターで動作できます。

構文

Parameter Set: Default
Update-AFCacheHostAllowedVersion [[-BeginServerVersion] <Int64> ] [[-EndServerVersion] <Int64> ] [[-BeginClientVersion] <Int64> ] [[-EndClientVersion] <Int64> ] [-Confirm] [-WhatIf] [ <CommonParameters>]

詳細な説明

クライアントのバージョン範囲は、キャッシュ クラスターにアクセスできるキャッシュ クライアントのバージョンを参照します。サーバーのバージョン範囲は、キャッシュ クラスターに接続および参加できるキャッシュ ホストのバージョンを参照します。このときのバージョンは以下のとおりです。AppFabric 1.1 for Windows Server のみに適用されます。

1 = Windows Server AppFabric v1.0

3 = AppFabric 1.1 for Windows Server

パラメーター

-BeginClientVersion<Int64>

キャッシュ クライアントのバージョン範囲の開始値です。

エイリアス

なし

必須

false

位置

3

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-BeginServerVersion<Int64>

キャッシュ ホストのバージョン範囲の開始値です。

エイリアス

なし

必須

false

位置

1

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-EndClientVersion<Int64>

キャッシュ クライアントのバージョン範囲の終了値です。

エイリアス

なし

必須

false

位置

4

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-EndServerVersion<Int64>

キャッシュ ホストのバージョン範囲の終了値です。

エイリアス

なし

必須

false

位置

2

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-Confirm

コマンドの実行前に確認のプロンプトを表示します。

必須

false

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

-WhatIf

コマンドを実際に実行せずに、コマンドを実行した場合の結果を示します。

必須

false

位置

named

既定値

なし

パイプライン入力の許可

false

ワイルドカード文字の許可

false

<CommonParameters>

このコマンドレットは、-Verbose、-Debug、-ErrorAction、-ErrorVariable、-OutBuffer、および -OutVariable という一般的なパラメーターをサポートしています。詳細については、次を参照してください。 about_CommonParameters

PS C:\>


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