Windows Server 2008 のシステム要件

公開日 : 2007 年 9 月 24 日

 

このソフトウェアは、評価および展開の計画のみを目的としています。主要なサーバーにこのソフトウェアをインストールする計画がある場合、インストールする前に既存のデータのバックアップを取ることをお勧めします。

Windows Server 2008 を使用するには、以下の要件を満たしている必要があります。*

コンポーネント

要件

プロセッサ

• 最小 : 1 GHz (x86 プロセッサ) または 1.4 GHz (x64 プロセッサ)
• 推奨 : 2 GHz 以上
注 : Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems には、Intel Itanium 2 プロセッサが必要となります。

メモリ

• 最小 : 512 MB の RAM
• 推奨 : 2 GB 以上の RAM
• 最大 (32 ビット システム): 4 GB (Standard) または 64 GB (Enterprise、Datacenter)
• 最大 (64 ビット システム): 32 GB (Standard) または 2 TB (Enterprise、Datacenter、Itanium-Based Systems)

ディスクの空き容量

• 最小 : 10 GB
• 推奨 : 40 GB 以上
注 : RAM 容量 16 GB 以上のコンピュータでは、ページング ファイル、休止状態ファイル、およびダンプ ファイル用にさらに多くのディスク領域が必要になります。

ドライブ

DVD-ROM ドライブ

ディスプレイおよび周辺機器

• Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のモニタ
• キーボード
• Microsoft マウスまたは互換性のあるポインティング デバイス

* 実際のシステム要件は、お客様のシステム構成およびインストールするアプリケーションや機能によって異なります。プロセッサのパフォーマンスはプロセッサのクロック周波数のみに依存するわけではなく、コアの数やプロセッサ キャッシュのサイズにも依存します。システム パーティション用に必要なディスク容量は概算です。Itanium ベースのオペレーティング システムと x64 ベースのオペレーティング システムでは、これらのディスク容量の概算が異なることがあります。また、ネットワークからインストールする場合は、さらに多くのハード ディスクの空き容量が必要になります。詳細については、Windows Server 2008 製品サイトをご覧ください。

インストールとライセンス認証
Windows Server 2008 ソフトウェアの評価には、ライセンス認証やプロダクト キー入力は必要ありません。Windows Server 2008 のどのエディションもライセンス認証を行わずにインストールでき、インストール後 60 日間の評価が可能です。

Windows Server 2008 の評価期間の延長が必要な場合は、60 日間の評価期間を 3 回までリセット (再装備) できます。つまり、最初の 60 日間の評価期間をさらに 180 日間延長でき、最長 240 日間の評価が可能です。評価期間後は、このソフトウェアをアンインストールするか、製品版の Windows Server 2008 にアップグレードする必要があります。

評価期間の延長をご希望の場合は、Windows Server 2008 の評価期間を延長する方法に関するページを参照し、手順に従ってください。

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