Control.AccessibleDefaultActionDescription プロパティ

ユーザー補助クライアント アプリケーションによって使用される、コントロールの既定のアクションの説明を取得または設定します。

Public Property AccessibleDefaultActionDescription As String
[C#]
public string AccessibleDefaultActionDescription {get; set;}
[C++]
public: __property String* get_AccessibleDefaultActionDescription();public: __property void set_AccessibleDefaultActionDescription(String*);
[JScript]
public function get AccessibleDefaultActionDescription() : String;public function set AccessibleDefaultActionDescription(String);

プロパティ値

ユーザー補助クライアント アプリケーションによって使用される、コントロールの既定のアクションの説明。

解説

オブジェクトの AccessibleDefaultActionDescription プロパティは、ユーザーの観点からオブジェクトの主要な操作メソッドを説明します。このプロパティは、動詞または短い動詞句です。

メモ   すべてのオブジェクトに既定のアクションがあるわけではありませんが、一部のオブジェクトには、次の例に示すように、 AccessibleObject.Value プロパティに関連する既定のアクションがある場合もあります。

  • オンにされたチェック ボックスの既定のアクションは "Uncheck" で、値は "Checked" です。
  • オフにされたチェック ボックスの既定のアクションは "Check" で、値は "Unchecked" です。
  • "Print" というラベルの付いたボタンの既定のアクションは "Press" で、値はありません。
  • "Printer" という名前のラベルまたはテキスト ボックス コントロールには既定のアクションはありませんが、値は "Printer" になります。

アクセス可能なオブジェクトのプロパティについては、MSDN ライブラリの「Microsoft Active Accessibility」で「Content of Descriptive Properties」のトピックを参照してください。

必要条件

プラットフォーム: Windows 98, Windows NT 4.0, Windows Millennium Edition, Windows 2000, Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003 ファミリ

参照

Control クラス | Control メンバ | System.Windows.Forms 名前空間 | AccessibleName | AccessibleRole | AccessibleDescription | DefaultAction