Windows 7 へのアプリケーション移行

更新日: 2009 年 8 月 5 日

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Windows 7 へのアプリケーション移行 (Word 形式、273 KB)

目次

  1. Windows 7 概要の理解
  2. アプリケーション移行ポイントの理解
  3. 64bit OS とアプリケーション動作環境の理解
  4. 開発環境と実行環境の理解
  5. Appendix




1. Windows 7 概要の理解

Windows 7 はお客様からのフィードバックに基づいて構築され、お客様からの要望が多く反映されています。毎日の作業を迅速かつ簡単にしたい、思いのままに PC で作業したい、新しいことができるようにしたい、などのご要望がこれまで寄せられてきました。これらのご意見は、まさにマイクロソフトが取り組んできたことです。これらのご意見がどのように実現されているかをご確認ください。

http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/default.aspx

 

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2. アプリケーション移行ポイントの理解

アプリケーション開発者向け Microsoft Windows 7 対応アプリケーションの互換性

Windows 7 は、ユーザー エクスペリエンスやセキュリティの向上のため、革新的な機能が多数導入され、既存の機能も改善されています。同時に、全体的には高い互換性も実現しており、Windows XP や Windows Vista など、以前の Windows 用に作成されたアプリケーションの多くは、今までと同じように利用することができます。しかし、Windows Vista および Windows 7 では優れた新機能、高いセキュリティ、信頼性などを優先させたことで、互換性が保てない部分があることも確かです。このドキュメントでは、互換性に関する既知の問題点について検証・回避・対応する方法を紹介します。

Windows 7 互換性評価ポイント ハンズオンラボ 演習マニュアル

実際にアプリケーション移行を行う際に重要なポイントをハンズオン形式で自習することが可能となります。具体的には、互換性問題の原因を探る方法や、問題の回避方法、解決方法などを学ぶことができます。さらに検証に役立つツールも学びます。

http://download.microsoft.com/download/6/D/D/6DD27807-385A-42F8-A9DE-A4856AA4EAAA/Win7DevLab.zip

Windows アプリケーション品質 CookBook

このドキュメントは、新しいオペレーティング システムに対する既存のアプリケーションの互換性を検証する方法と、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で確認されているアプリケーションの互換性の問題について、アプリケーションの開発者を対象に概説したものです。その他にも、パフォーマンス、信頼性、ユーザビリティなどに関して、従来との相違点に触れているほか、より詳細なホワイト ペーパーなどの開発者向けの資料へのリンクが記載されています。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd371778(VS.85).aspx

 

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3. 64bit OS とアプリケーション動作環境の理解

Future Technology Days :64bit プラットフォームへのアプリケーション移行

ここでは 64bit OS 上へ、今までのアプリケーションをどのように移行すればよいのかを解説します。具体的には .NET Framework のアプリケーションの場合はどのような動きになるのか、またネイティブのアプリケーションはどのような注意が必要なのかなどを解説します。また、64bit OS での 32Bit アプリケーションの動作についても確認いただきます。

http://download.microsoft.com/download/B/0/9/B09F266D-8D54-4476-A3EC-E974CA5F61F8/BS_202.pdf

64 ビット Windows プログラミング ガイド

64 ビット OS でのプログラミングに関して、および 32 ビット アプリケーションの実行環境などについて詳しい情報を確認いただけます。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb427430(VS.85).aspx

 

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4. 開発環境と実行環境の理解

開発ツール対応 OS 一覧

現時点では Windows 7 での開発環境の動作については公表されておりませんので Windows Vista での情報となりますがご参考にしてください。各 Visual Studio と、その動作環境であるオペレーティング システムの対応を一覧にしました。Windows 7 での情報についてはリリース時期前後に更新される予定です。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/tools.aspx

Windows Vista で動作するVisual Studio

現時点では Windows 7 での開発環境の動作については公表されておりませんので Windows Vista での情報となりますがご参考にしてください。Windows 7 での情報についてはリリース時期前後に更新される予定です。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/windowsvista/

Windows Vista®、Windows Server 2008®、および Windows 7 における Visual Basic 6.0 のサポートについて

Windows 7 では、Visual Basic 6.0 アプリケーションが "そのまま" 動作する互換性を提供しています。詳細についてはリンクの情報をご確認ください。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vbasic/cc707268.aspx

 

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5. Appendix

ロゴの理解

Microsoft では、技術要件を満たしたアプリケーションを認定しています。このロゴ プログラムに合格することで、製品にロゴを付けることができます。これにより、他製品との差別化が図れ、互換性や信頼性、セキュリティなどの品質を顧客に提示することができます。デバイスやソフトウェアは「Compatible with Windows 7」ロゴを、PC は「Windows 7」ロゴを取得することができます。

Compatible with Windows 7
Compatible with Windows 7 ロゴ

 

Windows 7 に関する Web キャスト (Windows 7 β/RC がベースのセミナーとなります)

 

 

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