HttpPath 要素 (ビュー)

最終更新日: 2015年3月9日

適用対象: SharePoint Foundation 2010

この記事の内容
属性
子要素
親要素
出現回数

適切な OWSSVR.DLL ファイルのパスを返します。

<HttpPath
  ForInstance = "TRUE" | "FALSE"
  HTMLEncode = "TRUE" | "FALSE"
  ServerRel = "TRUE" | "FALSE"
  URLEncodeAsURL = "TRUE" | "FALSE">
</HttpPath>

属性

属性

説明

ForInstance

オプションの Boolean。

HTMLEncode

オプションの Boolean。埋め込まれた文字がブラウザでテキストとして表示されるように変換するには、TRUE に設定します。つまり、HTML タグと混同する可能性がある文字はエンティティに変換されます。

ServerRel

オプションの Boolean。TRUE を指定すると、URL が絶対 URL ではなく相対 URL であることを示します。

URLEncodeAsURL

オプションの Boolean。URLEncode と似ていますが、TRUE を指定すると、エンコードされる文字列は URL のパス コンポーネントとして扱われ、スラッシュ ("/") はエンコードされません。

子要素

なし

親要素

多数

出現回数

最小 : 0

最大 : 制約なし

コメント

既定では、この要素は CS=XXX を追加します。XXX は、要素を含むページの Microsoft Office SharePoint Designer 2007 文字セットです (たとえば、UTF-8 の場合は 109)。これにより、フォーム ハンドラがブラウザから送られてきたデータを正しく解釈することが可能になります。データは、この文字セットと、フォームが含まれているページのエンコードを使用してエンコードされます。<HttpPath/> とすると、http://Server_Name/_vti_bin/owssvr.dll?CS=109 が返されます。

CS 属性を FALSE に設定すると、文字セットが表されなくなります。たとえば、<HttpPath CS="FALSE"/> とすると、http://Server_Name/_vti_bin/owssvr.dll が返されます。

関連項目

参照

HTMLBase 要素