Trendline プロパティ (Excel)

プロパティ

名前

説明

Application

オブジェクトを返すプロパティです。対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。値の取得のみ可能です。

Backward2

近似曲線を後方に延長する場合の、後方補外の区間数 (散布図の場合は単位数) を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。倍精度浮動小数点型 (Double) の値を使用します。

Border

オブジェクトの境界線を表す Border オブジェクトを返します。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを、32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

DataLabel

近似曲線に付いているデータ ラベルを表す DataLabel オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

DisplayEquation

True の場合、近似曲線の方程式をグラフ内に表示します。方程式を R-2 乗値と同じデータ ラベルに表示します。このプロパティを True に設定すると、データ ラベルが自動的に表示されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

DisplayRSquared

True の場合、近似曲線の R-2 乗値をグラフ内に表示します。R-2 乗値を方程式と同じデータ ラベルに表示します。このプロパティに True を設定すると、データ ラベルを自動的に表示します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Format

ChartFormat オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

Forward2

近似曲線を前方に延長するときに、前方補外の区間数 (散布図の場合は単位数) を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。倍精度浮動小数点型 (Double) の値を使用します。

Index

類似するオブジェクトのコレクション内でのオブジェクトのインデックス番号を表す長整数型 (Long) の値を返します。

Intercept

近似曲線と数値軸の交点 (切片) を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。倍精度浮動小数点型 (Double) の値を使用します。

InterceptIsAuto

True の場合、近似曲線と数値軸の交点 (切片) を回帰計算によって自動的に決定します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Name

オブジェクトの名前を表す文字列型 (String) の値を取得または設定します。

NameIsAuto

True の場合、近似曲線名を自動的に決定します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Order

近似曲線の種類が xlPolynomial の場合、近似曲線の次数 (1 より大きい整数) を表す長整数型 (Long) の値を取得または設定します。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

Period

移動平均近似曲線の周期 (区間) を設定します。使用できる値の範囲は、2 ~ 255 です。値の取得および設定が可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

Type

似曲線の種類を表す XlTrendlineType クラスの定数を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。