パッケージを削除する

SQL Server データ ツール (SSDT) では、ファイル システムに保存済みとして一覧表示されたパッケージを削除できます。 パッケージを削除した場合は完全に削除されるため、Integration Services プロジェクトに復元することはできません。

注意

パッケージを Integration Services プロジェクトから削除しても、他のプロジェクトでそのパッケージを使用する場合は、[削除] オプションではなく、[プロジェクトから削除] オプションを使用する必要があります。

SQL Server Data Tools でパッケージを削除するには

  1. SQL Server データ ツール (SSDT) で、削除するパッケージが含まれている Integration Services プロジェクトを開きます。

  2. ソリューション エクスプローラーでパッケージを右クリックし、[削除] をクリックします。

  3. 削除を確認するには [OK] を、パッケージを削除せずに残すには [キャンセル] をクリックします。