[データベースのプロパティ] ( ページ)

このページを使用すると、新しいデータベースを作成したり、選択したデータベースのプロパティを表示または変更したりできます。 このトピックは、既存のデータベースの [データベースのプロパティ] ([ファイル] ページ)、および [新しいデータベース] ([全般] ページ) に該当します。

  • [データベース名]
    データベースの名前を追加または表示します。

  • [所有者]
    データベースの所有者を一覧から選択して指定します。

  • [フルテキスト インデックスを使用する]
    SQL Server 2012 ではフルテキスト インデックスが常に有効になっているため、このチェック ボックスはオンに設定され、変更することはできません。詳細については、「フルテキスト検索 (SQL Server)」を参照してください。

  • [データベース ファイル]
    関連付けられたデータベースのデータベース ファイルを追加、表示、変更、または削除します。 データベース ファイルには、次のプロパティがあります。

    • [論理名]
      ファイルの名前を入力または変更します。

    • [ファイルの種類]
      ファイルの種類を一覧から選択します。 ファイルの種類は、データログFilestream データのいずれかです。 既存のファイルの種類は変更できません。

      FILESTREAM が有効になっていないと、FILESTREAM オプションは表示されません。 FILESTREAM を有効にするには、[サーバーのプロパティ] ([詳細設定] ページ) ダイアログ ボックスを使用します。

    • [ファイル グループ]
      ファイルのファイル グループを一覧から選択します。 既定のファイル グループは PRIMARY です。 新しいファイル グループを作成するには、[<新しいファイル グループ>] を選択し、ファイル グループに関する情報を [新しいファイル グループ] ダイアログ ボックスに入力します。 また、[ファイル グループ] ページで新しいファイル グループを作成することもできます。 既存のファイルのファイル グループは変更できません。

    • [初期サイズ]
      ファイルの初期サイズをメガバイト単位で入力または変更します。 既定値は [モデル] データベースの値となります。

      FILESTREAM ファイルの場合、このフィールドは無効です。

    • [自動拡張]
      ファイルの自動拡張プロパティを選択または表示します。 これらのプロパティは、ファイルが最大ファイル サイズに到達したときにファイルをどのように拡張するかを制御します。 自動拡張値を編集するには、目的のファイルの自動拡張プロパティの横にある編集ボタンをクリックし、[自動拡張の変更] ダイアログ ボックスで値を変更します。 既定値は model データベースの値となります。

      FILESTREAM ファイルの場合、このフィールドは無効です。

    • [パス]
      選択されているファイルのパスを表示します。 新しいファイルのパスを指定するには、ファイルのパスの横にある編集ボタンをクリックし、目的のフォルダーに移動します。 既存のファイルのパスは変更できません。

      FILESTREAM ファイルの場合、このパスはフォルダーになります。 このフォルダーには、SQL Server データベース エンジンによって基になるファイルが作成されます。

    • [ファイル名]
      ファイルの名前を表示します。

      FILESTREAM ファイルの場合、このフィールドは無効です。

    • [追加]
      データベースに新しいファイルを追加します。

    • [削除]
      選択されているファイルをデータベースから削除します。 空でないファイルは削除できません。 プライマリ データ ファイルおよびログ ファイルは削除できません。

    ファイルの詳細については、「データベース ファイルとファイル グループ」を参照してください。

関連項目

参照

ALTER DATABASE (Transact-SQL)

sys.databases (Transact-SQL)