稼働時間監視のサンプル

更新 : 2007 年 11 月

稼働時間監視のサンプルは、メッセージング層の WCF (Windows Communication Foundation) クライアント/サーバーのサンプルです。クライアントはデバイス上で実行される Windows フォーム アプリケーションで、サーバーはデスクトップの .NET Framework 上で実行されるコンソール アプリケーションです。このサンプルは Visual C# でのみ提供され、要求チャネルを開いてサーバーの実行時間を調べるクライアントと、それに応答して WCF 応答チャネルを開くサーバーの例を示します。

Cc138370.alert_note(ja-jp,VS.90).gifメモ :

.NET Compact Framework 上の WCF の詳細については、「Windows Communication Foundation (WCF) 開発と .NET Compact Framework」を参照してください。

サンプルの使用については、次のトピックを参照してください。

Download sample

Visual Studio でサンプルをビルドして配置するには

  1. Windows エクスプローラを開き、UptimeMonitorSample ディレクトリに移動します。

  2. UptimeMonitorSample.sln ファイルをダブルクリックして Visual Studio で開きます。

  3. F5 キーを押して、サンプルをコンパイルおよび実行します。サンプルを Pocket PC または Pocket PC エミュレータに配置するかどうか選択するよう求められます。

必要条件

Microsoft Visual Studio 2008 がスマート デバイス開発コンポーネントと共にインストールされている必要があります。これには、サンプルのビルドと実行に必要な .NET Compact Framework version 3.5 が含まれます。msbuild.exe を使用してサンプルをコンパイルするには、「方法 : コマンド プロンプトでコンパイルする」を参照してください。

デバイスに .NET Compact Framework をインストールするには、「方法 : .NET Compact Framework をインストールする」を参照してください。

参照

その他の技術情報

.NET Compact Framework