動的プロパティによるアプリケーションの設定

注意

動的プロパティのためのユーザー インターフェイスは、Visual Studio から削除されました。 ただし、動的プロパティは現在でもサポートされています。 Visual Studio の旧バージョンからプロジェクトをインポートする場合、動的プロパティの設定はコードに保存されて、実行時に機能します。 ただし、アプリケーション設定を指定するには、代わりにプロジェクト デザイナーを使用することをお勧めします。 詳細については、「[設定] ページ (プロジェクト デザイナー)」および「アプリケーションの設定の管理」を参照してください。

動的プロパティを使用すると、アプリケーションのプロパティ値の一部を外部ファイルに格納し、アプリケーションの実行時に読み込むことができます。 これにより、プロジェクトを配置した後でも、アプリケーションを再コンパイルせずにプロパティ値を変更できます。

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